第一回プチ解説講座
このコーナーでは本編中に出てきた単語、本編内でキャラの解説をいたします。ネタバレとなりそうなものは省いておりますのでご了承ください。
海だらけの世界
六つ? あるとされる世界のうちの一つ。
海と陸の割合が8:2ほどである。大陸一つと島多数、他海という構成がされている。島国が多い為、一部は閉鎖的である島もある。国は大きく分けて大体五つある。
海底都市 ポセイディア
セドリックの暮らす海中に沈んだ国のような都市。王がいるので国である。人の暮らす王都と研究施設であるタディス、海上の島スミット島によってできている国である。ゲートを使って酸素供給している場所もある。
沖にある島 スミット島
リョウ達が住む島。鍾乳洞でポセイディアと繋がっている。海底都市にとっての主な空気、日光供給源。
霧々岬
アイザックの家の建つ岬。付け根の辺りには一年中霧が漂っていることから名付けられた。この霧は人為的に発生させられた物であり、人間の目には近づくほど深くなるように見える。その為人間以外への影響はない。例外としてセドリックには霧を見せる魔術が効かない。
世界の管理人
詳しくは三章をご参照ください。
初代アウトルック公爵家当主
魔術の世界からの稀人。元の場所では魔術の天才として知られていたが、本人が名誉を苦手としていた為、兄に丸投げして引きこもっていた。そこで沈む前のチェルリナード特異地区に転移してしまい、そこで初代国王と共に独立紛争を戦い抜き、公爵として任命された。
大まかに言えば六つぐらい世界があってそれぞれ管理してる人がいる、ぐらいです。
一章の内容は妹が規模のでかい迷子になってしまったので合流する為お兄ちゃん達の家を出るまで、です。
内容がちょっと連載予定期間内に書き上げられそうにないのでちょっと薄くなってます。終わったら外伝書きたいですね。




