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何でも屋?  作者: しいな
2/3

血だらけの戦い

「場所は…ここか?」

「そうですよぉ?着きましたぁここですぅ!!」

「ていうかいっつも言ってるくそったれな世界を守りに行こう…ってなんですかぁ?」

「知らん……気分だ…突っ込みを入れるな…」

「はいはいわかりましたよぉ!!」

俺達はある依頼者の依頼により…第二特区ごみ収集所に来ている…ここわ無人で機械がごみを燃やしている場所だ…

「あいつも無人だからってこんな場所に捨てる…なよ……」

「ですよねぇ?不法投棄ですもんねぇいけないことですぅ!!」

「あぁ……この中から探すの……めんどくさい……」

「能力で探せないんですかぁ?」

「探せない……俺の能力は人限定だからな……」

「私の心は読めるんですよねぇ?」

「お前は半分人だからな……」

「そうでしたぁ♪じゃあどうします?」

「俺は探さない……めんどうだからな…」

「私も探しませんよ?正直かったるいんで!! 」

「だな……帰るか……」

「それはダメですよぉ?依頼ですからぁ?」

俺達ーはこのゴミの中から人形を探すすべがなく帰ろうとしていると…

ヴァリバキッバキバキ

「なんか音がしますぅ!!」

「ついに出てき…ガハッ」

「どうしたんですかぁ?血が出てますよぉ?」

「あいつだ…」

依頼者が言った通りに俺位の身長の日本人形……だが…

「あんなに武装してるとは……聞いてない…」

全身が刀の用に鋭く…髪の毛は……よくわからん…

バキバキボキッガリガリガリッバンッ!!

「グハッ!く……髪の毛は銃口になってんのか……」

ガチャッガチャガチャガチャガチャジャキン!!

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッ……

あの銃口を全て俺の方に向け……連射してきた…

「チッ……血が足りん…」

「大丈夫ですかぁ全身から血が溢れでてますよぉ?」

「そんなの知ってる……」

ダッダッダッダッダッダッダッ…

「チッ…うぜぇんだよ!!来い!!神楽!!」

「えぇめんどくさいですねぇ…」

神楽は一瞬光ると刀身2mの長い日本刀になった…

「体はしないんですかぁ?」

「うっせぇ!!今からするんだよ!!ハァァァ!」

俺の体も一瞬光ると全身真っ黒の忍者のような姿になった…

「いつ見てもその姿似合いますね?」

「うっさい!!黙ってろ!!」

「はいはいわかりましたよぉ!!」

「さぁ!!くそったれなゴミの掃除をしようか!!」

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