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何でも屋?  作者: しいな
3/3

依頼解決

「ぶっつぶしてやる!!ゴミがぁ!」

「私刀なんで切れませんよぉ?」

ダッダッダッダッダッダッ……

「おっせぇんだよ!!」

俺は全ての弾を刀で切った…

「痛いですぅ!!かわして下さいよぉ!」

「めんどくせぇんだよ!!」

ガキン!!

「チッ!切れなくなったか!!」

「血が足りませんよぉ?」

「めんどくせぇ刀だ!!」

俺は自分の手首に刀を当てると遠慮なく切った…

手首から血がダラダラと出ているが全ての血を神楽が吸収した…神楽は妖刀の業物で血を吸わないと切れ味が落ちるという刀だ…

「いいじゃないですかぁ?どうせ血なんて要らないでしょうに?」

「うっせぇ!!要らないけど気分の問題だ!!」

ダッダッダッダッガチャガチャジャキン!バシュン!!

「チッ!レーザーかよ…なんでもありだな」

バシュンバシュバシュバシュバシュバシュバシュ…

俺の体はレーザーで蜂の巣にされていた…

「大丈夫ですかぁ?体風通し良さそうですねぇ?」

「確かに吹き抜けだな…チッ…もう終わらせるぞ!!

「あれやるんですかぁ?あれ筋肉痛になるんですよねぇ?」

「関係ねぇよ…俺は全身の血がなくなるんだからな…」

「はいはいわかりましたよぉ!!じゃあ血を下さい!」

「めんどくせぇ…」

俺は全身の血管を切り刻んで血を刀空中にばらまいた……

「いくぞ…」

「いただきます!!じゃあいきますよぉ!!」

刀は数百万本にも分身し一本一本が空中にばらまかれた血を吸って2mの刀身になった

「素敵なショーの始まりだ!!」

全ての刀が人形の周りを取り囲み人形を切り刻んでいく壊された破片がまるで花火のようだった

「ふぅ…終わったか…」

「体が痛いですぅ!!」

「魂も回収したし…帰るか……」

「そうですね?帰りましょうかぁ?」

俺達はごみ捨て場に背を向けて帰った

「依頼達成しましたけどぉ報酬わぁ?」

「ありがとうございます!!報酬はなんでもいいです!!」

「本当か?……」

「本当です!!なんでもいいです!!」

「じゃあ後ろを向け……」

「はっはい…」

「じゃあ……おまえの魂を貰う……」

「へっ!はうっ…」

「ふぅ…日本人形の魂と合わせて…」

「今回は何ができたんですかぁ?」

「今回は使えそうだな…」

「へぇ銃ですかぁ?いいですねぇ?」

「あぁ……じゃあ俺は血を溜めるから…」

「はいはいわかりましたよぉ!!」

これでまた一人くそったれな人間がいなくなった…

さぁまた明日も守りに行こうか…

これで終わりになりました!!

初めてなので変ですが…

感想お待ちしてます!!(ゝω・´★)

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