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ご想像にお任せします  作者: ともの


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新しい居場所



私と姉が

母に連れられて到着したのは

車で1時間ほど下った

小さな町の

小さな家でした



すぐ近くを電車が走り

平屋が連なった団地

3LDKの穏やかな環境でした



そこで私は母と姉と

2人目の父と

4人で暮らすことになりました



7歳の私にとって

2人目の父は

まだ父ではなくて

なかなか『お父さん』と呼べなくて

ヤキモキしたのを覚えています



姉はどんな思いだったのか…

確認したことはありません



『お父さん』と呼ばないと

母は嫌な気持ちになるかな…

そんな風に考えていたのを

うっすら覚えています



どのくらいでしょうか



自然に

いや、不自然でも

『お父さん』と

呼べるようになっていました



しばらくして

家族が1人増えて



また1人家族が増える頃



また

運命が動き始めます





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