自己分析
私はずっと
母親に対し
具体的でない苦手意識がありました
私とはタイプが違っていると思っていたし
何が怒りに変わるのか分からない
厳しくて怖い存在でした
私は
表向きは明るく元気なパワフル女子
いつもにこにこ笑って愛想振りまいている
陽気なキャラクター
でも中身は寂しがりやで自己肯定感が低い
何かと悪い方向に考えがちな陰気臭い人間です
生意気にプライドは高く
独り理解者が居れば多数に認めてもらえなくてもいい
と思っていて
自分や好きな人間以外の人にはあまり興味がないので
どう思われてもいい
周りの意見は聴くけれど
ちゃんと自己主張もする負けず嫌いです
いつもにこにこ笑っているのはいいけれど
場面をわきまえないと
にやにや誤魔化すやつみたいな印象も持たれがち
小さい頃母に
『あなたはブスだから
いつもにこにこ笑っていなさい。
そうしたら少しマシだから。』
と言われていた名残を
直そうとしても直せないままでいます
世の中は
『良かれと思って』
が通用しないことも 多々あります
場面によっても 相手によっても
ただにこにこしていれば良いわけではないこともあるんです
2019年にコロナの影響で
『マスク、不要不急、3密』と言った言葉を
毎日聞くようになりました
マスクをしていると
表情をあまり必要としなくなり
笑顔も減りました
仕事と自宅の往復のみ
家族以外の人間に関わる時は
まるでお互いがバイキンまみれかのような
注意力を必要としていました
だから
家族と仕事の中での人間関係に
通常であれば生まれないような変化がありました
限られた人間関係の中で
関わる時間が増えたことによるイライラ
関わる時間が増えたことによるドキドキ
私は
旦那に対するイライラを
仕事で関わる人間関係の中で発散するようになりました
しかし仕事に支障が出ることを知った私は
マチアプでも相談相手を探しました
あの時の世の中は
まるでコロナと言うまやかしに
正常な判断能力を奪われていたかのように
癒しや楽しみを求めていたのかもしれませんね
あれから6年経った今振り返ると
私自身はあの時
大人になって人生初のイヤイヤ期を迎えていたのではないかと思います
あれも嫌
これも嫌
自分自身で環境を変え
あーでもない
こーでもない
その中に
『離婚』と言う事実があります
ある出会いによって
『離婚』を経由して
どこかにあるゴールへと
動かされている
そんな感覚です




