表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ご想像にお任せします  作者: ともの


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/22

脱線)大人の身勝手の道連れにするな





子供は

守ってもらわないと

愛してもらわないと

生きていけません



それは

実の親が一番いいけれど

血縁がない他人でも

正しく愛して

正しく守ってもらえれば

誰でもいいのです



そして

距離も問題ではありません




私も

距離はあったけれど

愛はあったから

こうして成長できました




愛してさえもらえれば

ずっとそばに居てもらえなくても

愛してもらえているということを糧に

信じて頑張ることができるのです




子供は可能性の塊です




だから




大人なら

きちんと子供を愛してほしい

近くにいても

離れていても

時々でも

大丈夫



もしも



あなたがきちんと愛せないなら

きちんと手放してほしい



代わりに守ってくれる大人が

必ず居ます



子供のために

誰かを頼ることも 愛



手放して頼ったその時

たとえ子供が寂しがっても

切ながって泣いても

互いに生きているということが大事なのです



子供は

あなたを恨むかもしれません

『私を捨てた』と責めるかもしれません

もしくはすっかり忘れてしまうかもしれません



手放す時に必要なのは

プライドでもお金でもありません

覚悟です



あなたも生きることを頑張るという覚悟です




子供があなたに会いたいと思った時

自分の意志であなたを頼りたいと思った時

あなたに一言物申したいと思った時

つまり

実の親と言う存在に興味を持ったその時に

相対する覚悟を持って生きていてほしい




子供はよく見ています

子供はよく感じています

子供が無償の愛を教えてくれます

子供が自分の未熟さを教えてくれます




私も子供たちのおかげで

人間として親として

まだまだ成長過程にいます




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ