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肉厚のハンバーグに火が通りきらない
ちょっと贅沢。
肉厚なハンバーグを買ってきました。冷凍でなく、冷蔵のやつね。
胡麻油で炒めてゆきます。
ちょっとだけ(だけ、よ)いいやつなので、美味しくいただくために。まず強火で、ブラックペッパーをふった両面をしっかり焼いて。
するとハンバーグが厚いせいで、側面には赤い部分がまんなかに残ってしまいました。
だから横に立てて、側面を焼きつつ。焦げ目がついたら火を弱めて蒸し焼きにしましょう。
ところがね。
そろそろいいかなと、念のため、ハンバーグを割ってみるとやはり赤みが。
こりゃよくないぞ、ってわけで。ハンバーグをフライパン返しでカットして、断面も焼いていきます。肉汁こぼれちゃうけど、油とまざって外側から炒めてくれると思えば。
こうして、美味しいハンバーグのできあがり。
外をしっかり強火で焼いたので、食べ応えもよい。
でも、けっこう肉汁こぼしちゃったよね?
だから、その残った油と肉汁で、ニンニクの茎としめじを炒めて食べました。
いっしょだと、肉より野菜をさきに焦がしちゃったりするもん。
キノコうめぇ♡
キノコたっぷりも、贅沢(笑)




