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最強魔術師が魔法世界で無双する?!  作者: 金糸雀
二章 シッカ王国からの旅立ち
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スキル詳細 前編

いやーこれに出てくるの俺じゃありませんよ?

別のなにかですよ?

さてさてさてさて!いよいよスキルの説明をしないと私の頭はパンクしていつかはじけ飛びそうですよ。

今までなんだかんだある程度はスキル説明をざっと織り交ぜながら話を進めているけどもそんなに説明しきれてないのでここで前中後編に分けてバッと説明していこうと思います。


え?さっきから私って喋ってる私は誰かって?

……いやいや〜やだな〜まさか私のこと覚えてないんですか?私ですよ私!ほら色々あって一人ぼっちになってしまった私!そう!我こそは自称神であるラクフィちゃんでした〜ドンドンパフパフ。

はい、茶番はいいとして初回から零蒔くんにさんざんいじられまくられた自称ラクフィが我らがラストボッゲフ!…痛いです。話してください。痛いです!乙女の頭を殴るとは一体どういうことですか?!


“ハイハイ、いい加減うるさいから。はぁ、あんまり物語のネタを進んでバラす真似は好きじゃないんでね”

“自己紹介が遅れたね。俺の名は言わずともこの作者だ。まぁ君たちはそこまで覚える必要はあまりないと思うけどね”

“さて、うるさい自称神に進行を任せていると些か不都合が生じてしまうんだよ。まぁそうだね。例えば「1の次が2であるのであればなぜ1の次が0でなければならないのか」ということぐらいまでよく分からないから追求は控えてほしい”

“とにかく今はこれから投稿していく3話は特にネタバレ要素はないけども後編は見るのはおすすめはしないよ。なんて言ったってネタバレ注意と書き込む予定がないほど俺も慌てていたのさ。

前中編に関してはスキル、ユニークスキル、剣技、魔法など作中に出てきたものは入れておくつもりさ”

“ん?後編について詳しくどう言ったものか教えて欲しい?ふふ、今はスキルについて教えさせてもらおうか。なに、すぐに教えるさ”



スキルにおいてLvの上限は1〜15で

ステータス表記ではLv1〜Lv最大と明記される。


数多あるスキルのうち一般でもちょっとした事で身につけられるスキルを基本スキルという。

基本スキルは全部で5つ。

【縮地】

転移魔法に似た動きをするが実は違い、自身のいる地点から目標の座標までの距離を縮める。

簡単に言ってしまうと、通常ならΑ座標からB座標までの距離を行くのに3秒掛かるのを一瞬で到着できるようにする。

ただし自身から半径10メートル以内の範囲が最大となっている。

縮地の弱点としては空中に移動することは出来ないので地面に糸を貼っておけば速さ故に途轍もない野性的反射がない限りその糸に引っ掛かり横転する。

【空壁】

基本スキルの中で唯一レベルという基準が設けられている。

簡単に言ってしまうと魔力の壁である。

Lvによってその強度は変わるが、魔法とは違い詠唱を必要としないので緊急時に対応できる。また、魔法が扱えないものでも会得できる。

近接戦闘において空壁があるのとないとでは戦況はだいぶ変わる。(※零蒔のようにモノホンのチーターは除く)

雷歩リゾン

縮地と似ているが使い方は違う。

縮地は発動→到着までの過程しか効果を発揮しないが驚異的な速さを持続させたいのであれば雷歩を用いるのが打倒だろう。

これは空中にも反射的に動くことは可能。

俗に言う縮地の上位互換と考えてしまうが、雷歩は座標というものを計算はしない。

絶強リロード

状態異常や精神干渉を受けている時にのみ有効。

発動すると自身にかかる状態異常、精神干渉を一時的に無かったことのように身体から症状が消え失せる。

ただし発動後5分経つと効果が切れ発動前に戻る。

限界突破リミットブレイク

自身のステータス(運以外)を全て5倍以上に跳ねあげ、スキルや魔法の威力などを強化する。

限界突破後は異常な疲労と眠気に晒される。



魔法に直接影響を与えるスキルがありそのスキルは4つ(5つ)しかなく、これらを持っているか否かで魔法の強さが変わる。

【魔脳】

魔視、魔力変換、魔力操作、魔法複製の4つを全て持っている者に与えられるスキル。

4つ全てを一括りに纏めたスキル。


【魔視】

魔力の流れであるマナを見ることが出来る。

空気中に漂う魔力や地下水のように地中に張り巡らされているマナを見れる。

【魔力変換】

魔力の根源である魔素を強制的に魔力に変換し取り込むことが出来る。

魔素とは一言で表すと魔力の原子だ。

【魔力操作】

魔力の練りをもっと細かくし密にできる。

魔法を放つに値する魔力量を綺麗に操作することが出来る。

空気中に漂うマナを分散出来る。

単なる第1位界魔法でも魔力操作の練度によって威力も変わる。

【魔法複製】

自分の知らない魔法を見ただけで自分も使えるようになる。

魔法複製は魔視の応用のようなもので、魔視を同時に使うことで相手の魔法の演算式を導き出し理解することで自分も扱えるようになる仕組み。

故に、自分がその演算式を理解しなければ魔法を複製できない。

一度複製したものは二度と魔法複製はできない。理由としては複製した魔法は一時的に使えるようになるが魔法を習得したということではない。魔法複製の中に複製したものが貯蔵されるだけであって個人の魔法として習得したことにはならない。簡単に言ってしまうと演算式が高度である場合で読み取りが出来ても一時的に使えるだけであって一定の時が経ったあとに使用は不可ということである。


以降は単純なスキルの紹介

【鑑定】

対象のステータスを見ることが出来る。

名前や強さやスキル、魔法などを見ることが出来る。

全生物に有効。

【隠蔽】

自身のステータスを隠すことが出来る。

名前や強さやスキル、魔法などを鑑定によって見られることを防ぐ。

隠蔽を使うと何を隠せるのかが分かり、本当のステータスを偽のものへと変える。

【超鑑定】

鑑定と同じであるが細かくは違う。

隠蔽Lv14以下であれば鑑定可能。

道具が魔道具か分かる

鑑定した薬草や道具などの質が正確に分かる。

相手の称号すら見える。

【超隠蔽】

隠蔽と同じだが細かくは違う。

鑑定Lv14以下であれば隠蔽可能。

自身の称号すら隠せる。


鑑定のレベルと隠蔽のレベルの関係性は簡単で、鑑定は自身の鑑定のLv以下の隠蔽Lvであれば鑑定が有効。逆に鑑定Lvより上の隠蔽Lvであるならば隠蔽が有効。

超鑑定は超隠蔽以下を見れる。

超鑑定持ちが超隠蔽持ちを鑑定する時相手と自分とのLvの差によって可能か不可能かわかる。

(例として

鑑定 Lv2 →隠蔽 Lv1(鑑定有効)

→隠蔽 Lv2(鑑定有効)

→隠蔽 Lv3(鑑定無効)(隠蔽有効)

超鑑定→超隠蔽

超鑑定持ちがLv100、超隠蔽持ちがLv50の時、鑑定可能。

超鑑定持ちがLv50、超隠蔽持ちがLv100の時、隠蔽可能。


【複合】

同じもしくは同じ種類のもののみ有効。

品質を上げたりそのもの自体の性能を上げたりする。錬成の下位互換のようなものと言われている。

例えば、薬草(悪)に薬草(良)を複合させると確率で薬草(最良)にすることができる。

主に複合を使っているのは整備士が多く、兵士や冒険者の武器の刃こぼれや折れたりしているのを直す役目として使われている。


【念話】

他者と意識を通じて会話が可能。会話の範囲圏としてはそこまで解明できていない。例えとしてあげるなら携帯電話のようなもので、遠近関係なく口ではなく意識のうちで魔力を通して行う会話。

魔力封じや魔力制限の掛かる空間では念話の制限がかかる。

ちなみに零蒔はラビアに転移後、小春や琴音と会えない時なんかにこれでイチャついていた。


【武器召喚】

自分が所持・生成した武器を数本をある特異空間に仕舞いこんだ武器を必要に応じてそれを召喚する。武具召喚とも呼ばれている。

人によって武器の貯蔵空間は決められているがラビアにおいて最大数は10本までと報告されていたが、零蒔は自らのチートで作られた【夢幻の(ヴェント・オブ)貯蔵庫(・ゲート)】によって内包する武具・宝具はほぼ無限とされている。

チート主人公キャラの勇者君はいかに対抗するか見物だ。


【女神の加護】

女神に見初められたものにのみ送られる。

ラビアを生きる上でLv1時点で平均より上の状態で生まれ、レベルが上がりやすくステータスの補正もかかる。また転移・転生者には言語理解が追加される。

転移・転生者には確定で付与されるが、零蒔はイレギュラー故に、金井は違う加護が付いた故に女神の加護は付与されることは無かった。

輪廻に関わる女神のみがこれを付与できる。


【聖水調合】

聖水を一から作ることが出来たり聖水の品質を良くしたり違う種類の聖水を調合しそれぞれの効能を合わせ待った聖水にもできる。

ただの薬師が聖水を作るのはとても困難で修行をしても聖水(良)を作るには至難とされていて、女神の加護を授けられた聖女ですら上手く作れるか定かではない貴重な聖水をこのスキルを持ってさえすれば、多少の練習で簡単に作れるようになる。


【聖剣召喚】

武器召喚の上位互換と思われているが実際は同列することが間違っているため上位か下位かなんて分からない。

貯蔵できる武器は聖剣のみでその聖剣はどこかで手に入れると言う訳ではなくこのスキルの所持者が初めて聖剣を召喚する時に神からその者に呼応した剣を与えられる。よって貯蔵できる最大保有数は一で、複数所持できる武器召喚とは比べられない。

聖剣がもし折れてしまった場合意思を失った折れた部分は自動的に消滅するが聖剣召喚をもう一度行うと元に戻った状態で再度召喚ができる。

このスキルは聖剣で戦った相手を記憶しいついかなる時もスキルから所持者に対して記憶の定着が行われる。嘗て武器の所持者だった者の戦闘記録が戦闘スタイルが現所持者に影響を与える。


【聖槍】

聖者の光を手に宿し己が敵を穿つ魔力の槍。

嘗て悪しき神々から必死に抵抗をする人間に最高神が与えた神宝具の1つである『最果てにて輝ける槍(ロンゴ・ミニアド)』の副産物。本物とは似てはいるが性能も効果も段違いであるが故にスキルとして存在していると言われている。


具現化している間のみ移動速度は二倍になる。この槍は敵だと判断していない限り具現化することはなく、仮にできたとしてもそれは本来の百分の一程まで落ちる。槍にさらに魔力を注ぐとその長さが変化する。長さは最短でも本来の二分の一の1mで最大は10mが限度。穿たれた対象が悪であるならば浄化バージされる。

聖属性魔法を持っていなくても扱える。


【星蘭】

スキル所持者は一枚の宝くじからいきなり1等を当てるほどの確率分にしかいないレア中のレアスキル。

スキル発動に関連するキーワードは全部で3つ。

曰く、「太陽」「月」「金星」「木星」の固定条件が必要。

曰く、一日二回が限度であり他の強化系スキルは使えなくなる。

曰く、スキルがその者に価値があるか否か。無い場合発動しない。


まず太陽、月、金星、木星について説明しよう。この4つの星に関連する時間軸でなければ星蘭は発動できない。正確にはその時間帯ではない場合、星蘭はあまり効果をなさない。そういう時は普通の強化系スキルを使った方がまだ効果はある。まぁその話は置いておいて4つについて話さないと。

太陽:太陽が出ているあいだのみ星蘭に効果がある。昼に近づくにつれて強くなり正午±30分をすぎ夕方に近づくにつれて弱くなる。熟練者であるならば正午1時間くらい前から使うのが定石だろうと言われている。

月:太陽とは逆で夜に効果が出る。月の光が強く輝くにつれて強くなる。月の満ち欠けが関係している。満月の時1番強くなり新月の時効果があまり出ない。

金星:朝方、夕方の両方に効果が出る。空がオレンジの色で染まっている時のみ。太陽が出始め太陽が沈む時間帯のみ。日の出、日の入りそれぞれ二時間のあいだのみ有効。

木星:これはほか四つとは格段と違う。時間帯はほぼ無制限。いつでも効果が出る。ただ木星の星蘭保持者は確認されていないから実際のところは未だわからない。

欠点を述べるのであれば他とは制限の度が違うとだけ。


このスキルは身体能力を格段と上昇させ判断能力も上がる強化系の他にそれぞれの星にあった芳星式魔法錬が扱える。芳星式魔法錬についてはまた後日でいいだろう。

太陽なら太陽のように熱く闇すら喰らう炎。

月なら夜のように何もかもを飲み込む闇。

金星なら圧縮と展開のふたつを持つ空間物質作用。

木星なら空間を化学的に作用する空間化学的作用。


スキルが発動しないというのは、保有者が敵を前にして戦う意志がなくした時是が非でも使えない。使用者に意志があるかないかで問答が行われスキルが判断し使用者を拒絶する。


【聖剣覚醒】

聖剣に秘められた真の力を導き出す。主への問答が行われる。聖剣が拒絶した場合覚醒は見られないが問答において自身の抱える何かしらの迷いを解決することによって覚醒する。




“今日はこの辺で終わりにしようか。いきなり全部覚えさせるつもりは無いさ。

君たちがスキルよりも知りたいのは後編ではないかな。ん?別にそうではない?ふふふ、まぁ別に損する話ではないよ。俺個人としてはそこまで本編には関与させるつもりはあまりないのだけれども僕個人としてはとても関心があるのさ。

そうだね。例えば自称ラクフィについて、とかどうかな?”




これでは前中後編って書いてるけど言ってる本人達と俺は無関係ですからね?

全く構成変えてく予定だからね?わかんないけど。

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