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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第21章 教団編―追憶―
289/295

第30話 ギルドとの仕事

リーダー「みんな大変だ!」


 リーダーが、大慌てでアジトに駆け込んできた。


リーダー「なんと……ギルドとの仕事が決まったよ!」


 リーダーは、とても嬉しそうだった。


ワン「ギルドと? 珍しいこともあるものだな」


リーダー「いや~、それがさ~。俺たちの活躍は、ギルドの冒険者たちの間でも、話題になってたみたいなんだ」


 リーダーが、照れながら言った。


スリー「へ~、いいじゃねーか。冒険者どもを血祭りにあげてやろうぜ」


 スリーが、やる気を出した。


ゼロ「冒険者ですか……。気合を入れて望まないと駄目ですね」


 冒険者とは、過去に戦ったことがある。

 なかなかの手練れだった。


リーダー「待って!? 冒険者とは戦わないよ!」


スリー「あっ?」


ゼロ「えっ?」


 スリーと、僕が驚く。


リーダー「今回は、ギルドの冒険者と協力して『悪』を生け捕りにするんだ」

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