表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第20章 教団編―救済―
240/291

第3話 マイロの過去③

司祭「はあ、はあ。助かりました……。マイ、ありがとうございます」


マイ「司祭様~」


 司祭様が一命を取り留めたことに安堵する。


団員A「司祭様。もうお年なのであまり無理をなさらないように」


団員B「そうですよ。司祭様が倒れたら私たちはどうすれば……」


 周りには司祭様を心配する団員のみんなが集まっていた。


司祭「まあ、そのときは本部から代わりの司祭が来るので安心してください」


団員A「そういうことじゃありません!」


団員B「ご自愛なさってください!」


 司祭の言葉にみんなが怒った。


司祭「ごめんなさい……」


 司祭様は素直に謝った。



   *



ユナ「マイ……。マイはどこ?」


 私が泣きながら教団内を走り回る。

 お祈りを終えて帰ろうとしたら娘のマイがいなくなっていた。

 マイがいないと私は……


団員C「あっ、マイちゃんなら、食堂にいましたよ」


ユナ「本当ですか!? ありがとうございます!」


 親切な団員にお礼を言い、私は食堂へと向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ