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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第18章 魂の転移編―後編―
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第6話 おねむ

レイ「まんま~」


 僕がアリスの胸に顔をうずめる。

 僕はすっかりアリスの大きな胸の虜になっていた。


アリス「レイちゃん……。ローザさんに会えないのがよっぽどこたえていたのね」


 精神が幼児化してしまった僕をアリスが優しくあやす。


レイ「ふぁ~」


 僕があくびをした。


アリス「レイちゃん。おねむなの?」


レイ「うん……」


 僕が目をこすりながら答えた。


アリス「ふふ、眠っていいわよ」


 アリスが自身の太ももを叩きながら言った。


レイ「ありがとう……」


 僕はアリスの言葉に甘えて、その太ももに頭を預けた。


レイ「……スゥー、スゥー」


 アリスに膝枕をされながら僕は夢の中へと落ちていった。

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