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第6話 おねむ
レイ「まんま~」
僕がアリスの胸に顔をうずめる。
僕はすっかりアリスの大きな胸の虜になっていた。
アリス「レイちゃん……。ローザさんに会えないのがよっぽどこたえていたのね」
精神が幼児化してしまった僕をアリスが優しくあやす。
レイ「ふぁ~」
僕があくびをした。
アリス「レイちゃん。おねむなの?」
レイ「うん……」
僕が目をこすりながら答えた。
アリス「ふふ、眠っていいわよ」
アリスが自身の太ももを叩きながら言った。
レイ「ありがとう……」
僕はアリスの言葉に甘えて、その太ももに頭を預けた。
レイ「……スゥー、スゥー」
アリスに膝枕をされながら僕は夢の中へと落ちていった。




