サイトと王様
これはサイト側からの目線です。
王様(父)の友人のカメさんの息子である、
ミト君が行方不明になってしまって、
王様がミト君を探して欲しいと頼みます。
幼少時代、サイトは王であるお父様とお母様とは別に暮らしていた。
どうやらサイトは…。
まあ!みて見てください!!!(^-^)
〜サイト〜
俺は音楽を聞いていた。
ある人をまっていた。
しばらくして人が出てきだしたので
音楽を止めて周りを見回してみた。
サイト:「まだか…。」
なんかこっちをみて女の子たちが騒ぎだした、なのでおじぎを小さくして音楽を付け直して目をつむった。
お父様とお母様に言われた事を思い出していた。
普段俺はお父様とお母様とは離れて暮らしている、でもこの間の日曜日。
急に呼びだされた。
王様(父):「サイト、お前に頼みがある。」
サイト:「なんですか?」
王様(父):「私の友人であるカメを知っている だろう?」
サイト:「カメ…、ああ。カメ・トリートスさ んの事ですか?」
王様(父):「そうだ、」
カメ・トリートスお父様との友人で。
俺がとても小さくてたまにお父様とお母様に会いにきた時などに、あったことがなんどかある。
なぜ覚えているかというと、
よく不思議なお土産を持ってきてくれたからだ。
どうやらカメさんはいろいろな国々を旅しているのだという。
王様(父):「実はな、カメの息子であるミト君が先週からハウストンルーツ国の外れにある森の中で行方不明になってしまったそうなんだ。」
か、カメさん結婚してたんだ…(汗)
子どもまで。
ん!?ハウストンルーツってコトリが居る国じゃないか⁉
王様(父):「お前と同じ16歳だそうだ、
それでだ…。
その、ミト君を探してほしい。」
サイト:「分かりました。」
俺はあっさりOKをして城を飛び出して行った。
一日かけてバイクでここまでたどり着いた。
あいつにコトリに会いに…。
サイト:「おい!コトリ!!」
俺は素通りしていくコトリの腕をつかんだ。
まあ、それから色々話して
バイクにのって出発〜。
読んでいただきありがとうございました‼
どうでしたかねー…。
微妙ですかねw
続けられるように頑張ります(>_<)




