森とおばあさん
みなさんあけましておめでとうございます‼︎
♪───O(≧∇≦)O────♪
またまた久々になってしまいました!
サイトとコトリ。可愛いコンビなんです…w
どうかよろしくお願いします(*_*)!
〜サイト〜
キキー!…
バイクを森の入り口で止め観察をするためにバイクから一旦降りる。
コトリも嫌そうな顔を浮かべバイクから降りた。
コトリ:「冗談でしょ、この森がどれだけ大きいか分かってそんなこと言ってるの?」
サイト:「そっ、それは…。あはは汗」
コトリ:「笑い事かコラぁ…」
サイト:「殴るならこんなむちゃな事を僕に頼 んだ俺のお父様をやってくれよ。」
コトリ:「全く、、、
じゃあなんで断らなかったのよ。」
コトリに痛いとこをつかれてしまった…。
サイト:「そ、それは。」
コトリに会いたかったからなんてしんでも言えそうにないな…汗
コトリはますます俺を睨んでくる。
俺はまだ何も言えないままコトリから目をそらしてしまった。
コトリは少し考えたあと、睨んでいた顔が元に戻った、
長いストレートの金髪の髪がよく似合うクールな顔へ…。
コトリ:「お父様の頼み…。王様の…… 」
サイト:「え、?」
僕はコトリの顔に見惚れてしまってコトリが何を言ったかよく分からなかった。
コトリ:「…。サイト?お母様とお父様はお元気??」
急に親の話?どうしたんだろう
サイト:「あー!ピンピンひてるよ!
いつもどうりさ。」
コトリ:「そう…。最近はあまり会えなくなってしまったからまたお会いしたいわ。」
サイト:「いつでも来てくれ!
コトリならみんな大賛成さ!」
コトリがくすっと笑った。
俺も一緒に笑う。
久しぶりだ、昔はよく遊んだな。
コトリが少し大人になった気がした、
でも僕の方が少しだけまだ背は高い。
よかった、まだ抜かされてないや。
??:「あんたたち、この森に入るのかい?」
僕とコトリの後ろにおばあさんが立っていた。
い、いつの間に…汗
全然気がつかなかった。
二人はハッっとおばさんの方を振り返る。
サイト:「ちょっと探し物がありまして。」
僕の発言にコトリが頷く。
するとおばあさんが言いにくそうな顔をして話し始めた。
森へは着いたがそれからどうする!?
的な、、、ま。考えてますw
ちょっと眠たいので寝ますw
続きはまた次に汗
すみません気まぐれで…^ - ^:
では、みなさん良いお年をー(≧∇≦)!




