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第五話 修行

 俺は、爺さんに憧れた。「シアンさん、弟子にしてください!


「俺はヴァラシーム家の者であり、あなたの孫です。どうか、お願いします!」「良いよ」被せ気味で、軽い返事だった。(嬉しい!そう思えた。)

 

俺は、修行を開始した。まず、お爺ちゃんが貯めてた秘密石は、全てくれた。鉄化、速走、魔力増加、などなど

 

 その中には、「お前は、物質を操る能力なのだろう?だったら、このルーンが合うと思う。」そう言いくれたのが、能力級秘密石だった。

 

破壊すると、物質を出現させる事が出来る。なんでもだ。金でもダイアモンドでもな。

 

「凄い!」「そうだろ!」嬉しそうに言ってくれた。

 

 そして俺の技のレパートリーも増えた。その名は、豪雷(サンダーリスティック)と火球(ファイアーボール)


豪雷と火球は、空気を摩擦して、出来る物を応用した物だ。、


何?教えて欲しいって?なら教えてあげよう。この、魔力を使ってない自然のチカラでは、どんなに、職業上、雷に、強くても、全然効く。


この二つだ。それとこの技を試す為に、お爺ちゃんと戦った。


 お爺ちゃんは、一歩も動かなかった。(チャンスだ!)そう思った。


俺は、土騎士を召喚し、更に透明化し、火球と豪雷を打った。


 お爺ちゃんは、剣を抜いた。


(く、来る)俺は覚悟した。


 まさに一瞬だった。土騎士が倒され、火球は、跡形も無く消え、雷は、落ちた後も無く消え去っていた。


(マジかよ…おい強すぎるだろ)俺がそう思い少し引いた瞬間、俺の首元に、剣が来た。


 前世、俺は、とある漫画をよみ、摩擦で炎を出しているキャラがいた。その漫画を真似しようとしたら。豪雷と火球が出来たのだ。


 そこから、俺は、修行を積みまくった。親にはどうしたのかって?それは、勿論許可を貰っている。シアンと聞いた瞬間安心していた。


筋トレもした。あのダサいと言われている可哀想な県に似てる名前のハゲのルーティーンをした。魔法、世間の勉強。そして、お爺ちゃんの、武勇伝。


昔、無限転生という能力を持つ奴と戦った。そいつは、確かに強かったが、わざわざ覚える程でもなかったが、奴らが言ったことが、気になってな。「無限転生は、おれが死ぬと、次の人に、渡される」そう聞いた。なるべく会いたくない物だ。全く。


それとお爺ちゃんの強よさが分かった。はとんどが秘密石だ。あれを獲得しまくっていたのだ。


『そこから、10年がたった。俺は、自分で言うのは、あれだが、前より強くなった。』


「お爺さん。行ってきます。」「…これから先…死ぬなよ」泣きそうな声で言っていた。

 

 前には、お父さんが、立っていた。「寂しかったぞー!」泣きながら言っていた。「5年に一回くらいは、帰ってきてね」お母さんが言った。


 (そうだ。俺は旅にでるのだ。)「お父さん…お母さん…行ってきます。」


 今から俺は、海外へ行く。だから、検問所で、身分調べをしないといけない。それを待つ為には、3日間もかかる。その為に俺は旅館に入った。

お母さんが旅の資金と言い渡してくれた、2000金貨と、3000金貨。まあこの世界の、一万円玉みたいなかんじだ。(万博の)


「料金お願いします」「はい」(って言うか、可愛い子多いな)俺は驚いた。ロシアとかの美女に似てる。


 ドアを叩く音がする。なんだ?開いた瞬間。ナイフが首元まで、来た。鉄化、(鉄化について詳しく解説 鉄化とは、自分の好きなタイミングで硬くする事が出来て、関節も硬くする事が出来る。)俺は発動した。「土騎士!」俺は土騎士を召喚し、戦った。スイートだから、広くつい、『巨人』を召喚していた。


まさに、あのゴーレムの王様の様な感じだ。俺は巨人を動かす。持っている巨大な斧が振り翳された瞬間相手は死亡した。分子分解し、証拠隠滅した。とりあえず、寝た。


「コケッコッコー!」ニワトリの鳴き声で目が覚める。


朝だ。さて、今から向かうのは、ゲルクと言う、砂漠の国だ。

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