第6話 『やべぇ!!オモロォ〜〜!!』
コメントの返信の件のですが、名前のほうは作者とさせてもらいます。
キッチンのスナイパーって、したいんですけど文字数が多すぎて…………
ドンマイ、ドンマイ!!!!
「いけぇ!!おりゃ、おりゃ」
「だぁ〜〜!!かなり、くらった!!」
「いけぇ〜〜!!音爆弾!!」
「……」
今、俺たちはモン〇ンを4人でしている。ヤバいね、これは。かなりハマるよ。
「あ〜〜!!死んだ」
「ハルしっかりしてよぉ〜〜」
「そうだぜ、金へっちまっただろぅが」
「…………チッ」
大地、チョーこえぇ………しかも、無言でやってるしな。俺はまだ初めたばかりだから勘弁しろよ……
大地はプレイ時間が600時間こしてるから神級なんだよなぁ。しかも、香夜斗と誠治もそれなりに強いし……
というか、そもそもなんでこういうことになったのかというと………
―――回想開始―――
「ねぇねぇ〜〜。なんでハルはモン〇ンやんないの?」
「そうだぜ!!あれ、かなり面白いぜ!!」
「バカヤロォ!!!!あんなやつやってたまるかってんだ!!俺はアクションよりRPG派なの、RPGぃ!!F〇7はいいよ、あれは。まさしく神ゲーだよ。特にクライシス〇アのエンディングは泣いたから、マジで」
「確かに、F〇は俺も好きだ。7もいいが9や10も好きだ。だがな、モン〇ンは面白い」
「そうだよぉ〜〜って、誠治どうしたの!?」
「やべ……クライシス〇アのエンディング思いだして涙出てきたぜ………」
「ほら、見ろ!!モン〇ンがいくらオモロくてもF〇の感動には勝てないんだよ!!ザック〇、エ〇アス………お前たちは死んじゃったけど俺はモン〇ンに負けねぇ!!!!」
「そこまで、否定するならやってみるか?金は俺が出すならいいだろう」
「仕方ねぇなぁ。やってやるよ、どうせクソゲーだろぉけどな」
ゲーム屋にいきモン〇ンを買う。そして、帰ってくる。どこかというと、おわかりだと思うが文芸部室だ。
「さっさと、設定してはじめろ」
「わかった、わかった」
そして、何分かたったあと俺は……
「やべぇ!!オモロォ〜〜!!」
モン〇ンの魅力に負けていたのだ………だって普通に面白いからね、いやマジで。
「だろぉ〜〜」
「じゃあ、ハルのHR上げようぜ」
「では、行くぞ」
「「「オォ!!」」」
―――回想オワリ―――
「ハルは結局ハマってんじゃねぇか」
「それをいうな、誠治。仕方ないだろ」
「まぁいいじゃん!!」
「だがな、遼。金は返して貰おう」
「なぜ?」
「面白かったなら自分の金で買え。でないと、それは俺のものだ」
「金は出す、っていったのに……ちくしょう!!」
「早くしろ」
「チッ……仕方ねぇ。ほらよ」
さらば、俺の五千円弱の金……
「じゃあ、今日はお開きとするか。俺はバイト入ってるしな」
「誠治、バイト入ってんの?」
「バイト先で運命の相手を探してるんだぜ!!」
「アハハハ、お前らしいよ」
「あぁ〜〜!!!!もうこんな時間だぁ、早く帰らないと!!!!」
香夜斗が急に焦りはじめた。今までそんなことはなかったんだけどなぁ、どうしたんだ?
「じゃあねぇ〜〜」
「ちょ……香夜斗!!」
「行ったな」
「そうだな……って、いつの間にか誠治もいねぇ!!」
「まぁ別にいいが、俺も夏帆に会いに行くんでな。じゃあな」
「うらやましいやつだよ、まったく。じゃあな」
そして、俺一人になった。一人になるとつまらねぇんだよなぁ………
女でもナンパすっかな………
「ん?これ、香夜斗のPSPじゃねぇか。さっき、慌ててたから忘れてたんだな、きっと。仕方ねぇ届けてやるか」
香夜斗も確か一人暮らしだったよな……テキトーに飯でも奢ってもらおっかな。
そして、俺はバイクにまたがり香夜斗んちに向かった。
***
【ピンポーンピンポーンピンポーン】
呼び鈴をかなり連打しているんだけど……出ねぇな。もしかして、先についたかも……バイクで来るじゃなかった……
あきらめて、帰ろうとした時………
「しょうがないですね、もう怒ってないので入ってきていいですよ」
「ほえ?」
「え!?香夜斗くんじゃないんですか!?」
一人暮らしの香夜斗の家から謎の美人な女性が現れた。
なぜ?…………
「遅れてごめ〜〜ん!!って、なんでハルがいるの!?」
主役がついたようだな………
「事情を説明してもらおうかな?香夜斗君」




