表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/9

第6話 『やべぇ!!オモロォ〜〜!!』


コメントの返信の件のですが、名前のほうは作者とさせてもらいます。


キッチンのスナイパーって、したいんですけど文字数が多すぎて…………


ドンマイ、ドンマイ!!!!







「いけぇ!!おりゃ、おりゃ」


「だぁ〜〜!!かなり、くらった!!」


「いけぇ〜〜!!音爆弾!!」


「……」



今、俺たちはモン〇ンを4人でしている。ヤバいね、これは。かなりハマるよ。



「あ〜〜!!死んだ」


「ハルしっかりしてよぉ〜〜」


「そうだぜ、金へっちまっただろぅが」


「…………チッ」



大地、チョーこえぇ………しかも、無言でやってるしな。俺はまだ初めたばかりだから勘弁しろよ……


大地はプレイ時間が600時間こしてるから神級なんだよなぁ。しかも、香夜斗と誠治もそれなりに強いし……


というか、そもそもなんでこういうことになったのかというと………




―――回想開始―――




「ねぇねぇ〜〜。なんでハルはモン〇ンやんないの?」


「そうだぜ!!あれ、かなり面白いぜ!!」


「バカヤロォ!!!!あんなやつやってたまるかってんだ!!俺はアクションよりRPG派なの、RPGぃ!!F〇7はいいよ、あれは。まさしく神ゲーだよ。特にクライシス〇アのエンディングは泣いたから、マジで」


「確かに、F〇は俺も好きだ。7もいいが9や10も好きだ。だがな、モン〇ンは面白い」


「そうだよぉ〜〜って、誠治どうしたの!?」


「やべ……クライシス〇アのエンディング思いだして涙出てきたぜ………」


「ほら、見ろ!!モン〇ンがいくらオモロくてもF〇の感動には勝てないんだよ!!ザック〇、エ〇アス………お前たちは死んじゃったけど俺はモン〇ンに負けねぇ!!!!」


「そこまで、否定するならやってみるか?金は俺が出すならいいだろう」


「仕方ねぇなぁ。やってやるよ、どうせクソゲーだろぉけどな」



ゲーム屋にいきモン〇ンを買う。そして、帰ってくる。どこかというと、おわかりだと思うが文芸部室だ。



「さっさと、設定してはじめろ」


「わかった、わかった」



そして、何分かたったあと俺は……



「やべぇ!!オモロォ〜〜!!」



モン〇ンの魅力に負けていたのだ………だって普通に面白いからね、いやマジで。



「だろぉ〜〜」


「じゃあ、ハルのHR(ハンターランク)上げようぜ」


「では、行くぞ」


「「「オォ!!」」」




―――回想オワリ―――




「ハルは結局ハマってんじゃねぇか」


「それをいうな、誠治。仕方ないだろ」


「まぁいいじゃん!!」


「だがな、遼。金は返して貰おう」


「なぜ?」


「面白かったなら自分の金で買え。でないと、それは俺のものだ」


「金は出す、っていったのに……ちくしょう!!」


「早くしろ」


「チッ……仕方ねぇ。ほらよ」



さらば、俺の五千円弱の金……



「じゃあ、今日はお開きとするか。俺はバイト入ってるしな」


「誠治、バイト入ってんの?」


「バイト先で運命の相手を探してるんだぜ!!」


「アハハハ、お前らしいよ」


「あぁ〜〜!!!!もうこんな時間だぁ、早く帰らないと!!!!」



香夜斗が急に焦りはじめた。今までそんなことはなかったんだけどなぁ、どうしたんだ?



「じゃあねぇ〜〜」


「ちょ……香夜斗!!」


「行ったな」


「そうだな……って、いつの間にか誠治もいねぇ!!」


「まぁ別にいいが、俺も夏帆に会いに行くんでな。じゃあな」


「うらやましいやつだよ、まったく。じゃあな」



そして、俺一人になった。一人になるとつまらねぇんだよなぁ………

女でもナンパすっかな………



「ん?これ、香夜斗のPSPじゃねぇか。さっき、慌ててたから忘れてたんだな、きっと。仕方ねぇ届けてやるか」



香夜斗も確か一人暮らしだったよな……テキトーに飯でも奢ってもらおっかな。


そして、俺はバイクにまたがり香夜斗んちに向かった。




 ***








【ピンポーンピンポーンピンポーン】



呼び鈴をかなり連打しているんだけど……出ねぇな。もしかして、先についたかも……バイクで来るじゃなかった……


あきらめて、帰ろうとした時………



「しょうがないですね、もう怒ってないので入ってきていいですよ」


「ほえ?」


「え!?香夜斗くんじゃないんですか!?」



一人暮らしの香夜斗の家から謎の美人な女性が現れた。


なぜ?…………



「遅れてごめ〜〜ん!!って、なんでハルがいるの!?」



主役がついたようだな………



「事情を説明してもらおうかな?香夜斗君」
















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ