表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/18

それから 

 何があったか



 そして、家族以外部屋からか出て行き僕は父さんに言った 「僕に何があったの?」

お父さんが言った「階段を頭から落ちて行ったんだぞ、フレアとアベルが近くにいなかったら

危なかったって言ってたぞ」

「そうなんだ アベル兄さんフレア姉さんありがとう」

僕は二人にお礼を言った。

「びっくりしたわよ階段からすごい音がしたから急いでいけばリクが倒れていたんだもの」

「そうだぜびっくりしたぜ それに話し方も少し変わったか?」

 僕は体が少し跳ねた後考えた 

{すこし怖いけど前世の記憶があることを言おう}

「僕はね何かわからない記憶があるんだ、気持ち悪いよね」僕は家族に言った

{受け入れられるかな 受け入れられなかったらどうしようかな}

家族の沈黙が怖い どんどんと体が冷たくなっていく


 「そうなのね」最初に母さんが言った「気持ち悪くないわよ」

次に兄さんと姉さんが「そうなんだね教えてくれてありがとう」と言って

最後に父さんが「気持ち悪いなんてことなんかないぞ 大丈夫だ前世?の記憶とやら

があっても俺たちの子供なんだよ」

 僕はまた泣いてしまった「ありがとう ありがとう」

それからは家族みんなと夕方までいろんな話をした

 それから夜になり僕は小さく決意する

「こんな家族を守るために頑張ろう」と静かに決意するのだった。






 その日の夜


子供たちが寝静まて少したって

カイン【父】とフリーダ【母】が話していた。

 「まさか別世界の記憶をもつとわな」 「これは無暗に話さないように注意させないと」

そのように二人で話していた。

「最近魔物も増えているし少し頑張らないといけないかもな」

「そうね領地のお金も少しギリギリだし農作物も痩せていってるし、どうしましょうかね

何か解決策が有ればいいのだけど」

「まあ頑張って行くしかないか」 「そうね」

「それじゃあなた明日に備えましょうか おやすみなさい」

「おやすみ」

そうしてリクの異世界最初の一日は幕を閉じたのだった・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ