異世界、転生かな?
今世の最後
僕は魔法が大好きだ
高校最初の夏休み、僕は昼に届いたオカルト本を読んでいた。
僕の名前は神魔 司{しんま つかさ}と中々いない名前ではないでしょうか。
そんなことより、僕は魔法に憧れているそれもオタクといっていいほど
まあ現実には魔法なんてないと思うけど、それでも憧れを捨てられずにいる。
はぁ、魔法ないかなーそんなことをつぶやいていると
司 ご飯よー下の階から聞こえてきた 分かったよお母さん。
そして司が立った時にふらついて眩暈がしだした これやばいかも
司は一旦座ろうとしたが足が滑ってしまい頭から本棚にぶつかり
ガン これはだめかもしれん 司の意識が暗くなっていき、父さん、母さんごめんなさい
そして意識は暗闇に落ちていった
すごい音なったけど大丈夫⁈
???
暇じゃなー 世界は今停滞しよるし新しい風が欲しいのー
そうじゃ異世界の魂でも入れてみるかの 出来れば世界を好きになってくれる子がいいの
あと魔法も楽しく扱ってほしいのー
こ奴にしよう この世界の神と連絡して 私なんだけどそっちの・・のこの子
頂戴 そっち最近人口が多すぎて困っているって言ってなかったっけ
なになに 取引ならいいよってこと、それなら・力をこのくらいどうかな?
いいの! なら取引成立だね
ありがとう・・・ちゃん うん またねー。
よしそれじゃーこの子転生させよー
こっちの都合に巻き込んじゃったし、少し贔屓してもいいよね。
それじゃ 頑張って元気に過ごしてね
そして新しい風を送って世界を愛してね。
異世界転生?
僕は何してたんだっけ 寝てる? そういえば!眩暈がして足滑らせて本棚にぶつかって
うん?痛くない? なんか身長縮んでる?
周りを見ると中世の世界みたいな壁や物が置いてある
ほんとにどこだ すると扉からメイド服を着た人が入ってきた
メイドがこちらを見てびっくりして涙目になっていく
なんで僕を見て泣くんだろう 戸惑っていると次々に人が集まってきた
イケメンな人と美人な人 少し小さい男の子と女の子の子供が部屋に入ってきた
他にもメイドや執事 騎士の恰好をした人たち 料理人も来ていた
みんな涙目や驚いた表情をしている。
イケメンの人と美人な人が近づいてきて抱きしめてきた
そしたら、いきなり記憶が流れ込んできた 今まで生活してきた記憶が来てびっくりしたけど
そんなことより涙があふれてきた 僕は迷惑かけてごめんなさいと泣きながら謝った
お父さんは大丈夫かいと優しく言って お母さんは私が見てなくてケガさせてごめんなさいと謝っている
兄と姉も泣きながら大丈夫?と言ってきた
僕は何とか泣き止みながらここにいるみんなに伝えた
僕は大丈夫だよそしてありがとう これからもよろしくねと言った。
いろんな人たちが、ホットしたり よろしくと言ったり よかった 回復おめでとうなど
暖かいことを言ってくれた。
そして一旦その場で解散になった。
初めまして
ネット小説を書いてみました




