魔法のある世界
二日目
朝の光が差し込み目が覚める、周りを見て昨日のことを思う
{本当に転生したんだな}それから布団から出て少し手こずりながら着替える。
着替え終わったら朝食にはまだ早そうだし軽く現状の確認をした
{僕の名前はリク フォード5歳 フォード家の次男 一人称は僕だったかな}
ざっと考えているとお腹がってきた 「もうそろそろ朝食かな」そう思い部屋を出た。
記憶にあるご飯を食べる場所にまっすぐ向かう、道すがら通るメイドさんや執事さんに挨拶をする、
「おはよう」 「「おはようございますリク様 もう大丈夫ですか?」」
みんな心配していたらしい、僕は「大丈夫だよみんな 心配してくれてありがとう」
メイドさんと執事さんが「よかったです」「それならよかったです」と皆言ってくれた、
「それじゃ朝食よとってくるよ」僕はそう言って歩いていく。
メイド1「リク様今日なんか違うくなかった」 メイド2「そうかな?」
執事1「そういえば喋り方が変わったかな?」執事2「確かにそうだな前はもっと自信なさげだったかな」
メイド3「階段から落ちたらしいからねーおいたわしや」
執事1「そうだな 可哀そうに」メイド3「ホント元気になって良かったですね」
メイド、執事達「本当にな」 メイド長「何をだべっているのかしら、お掃除はやってるのかしら?」
「「メイド長」」 メイド長「やってないならサッサとやりなさいよ」
「「はい」」メイドと執事達は急いで掃除を再開しだした。
メイド長「さあ私も掃除、掃除」
朝食とこの世界のお勉強
リビングに到着したときに「「リクおはよう」」とお母さんとアベル兄さん、フレア姉さん
が席について挨拶してきた 僕も「おはよう」と返した
そして少しみんなで話していたらお父さんもリビングにきた
「みんな、おはよう」 「「お父さんおはよう」」 「あなたおはよう」
皆で一緒に笑う そして料理が運ばれてきてた。
並べ終わったらお父さんが「それじゃ 神々に感謝を」と言った
それからみんなで「「神々に感謝を」」と言って食べ始めた。
みんなが食べ終わってからお父さんが予定をみんなに聞いてきた
「アベルとフレアは今日何をするんだ」
「俺は勉強と剣術の鍛錬かな」 「私は勉強と魔法の練習かな」
「そうか、リクは何をするんだ?」 「僕は書斎に行って本を読みたいです」
そうかみんな今日も頑張ろう 「「おー」」
朝食から解散して書斎にきてまず思ったのは{いっぱい本がある}と思い
そして{落ち着く雰囲気だな}という感想だった。
区画分けされている部分を見ていき探していた本を見つける
「あった世界史の本」それを取ってその場で読んでいく
「なになに、この世界は創造神様が魔法で世界をつくり、七つの大陸を創った
そして七種族が繫栄した世界である。」
「この世界魔法でできてるの⁉・・・魔法があるの⁉ 魔法があるんだー」
リクの前世で憧れた魔法のある世界である、興奮しないわけがないのである。
しかし読んでいくとわかっていく魔法は七歳から使えるようになると、
それでもリクは興奮していた「七歳からだからあと二年待てばいいんだよね、それじゃあその間に
勉強を終わらせるぐらいしときたいなー」 そんなことを思っていると
書斎の扉からメイドが来て 「リク様、夜ご飯の時間でございます」と声をかけてきた
リクはびっくりして、あれっと考えた{もうそんなに時間がたっていたんだな}
そしてすぐに本をもとのあった場所に戻して書斎を出て行くことにした
「わかった、すぐに行くよ」そう言ってかたずをしてすぐに向かった。
とりあえず不定期で更新します
そんなのでも見てくれる方が居てくれたら
感謝と嬉しさが溢れます。




