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きょうだいの喧嘩②


兄さんとの試合から一日たって次は姉さんとの試合だ 観客席の人達は今日も多かった「今日も多いね」「当り前よ何ならアベルの時より少し多い感じよ 緊張してるの」と姉さんが当然と言った顔で言ってきた 僕は言った「緊張は少ししてるけど 試合には差し障りないよ」「そうなら良かったは本気で来てほしかったからね」と言って姉さんに会話をを終わらせられた そして姉さんは位置についたそのあとに僕も位置についた。父さんが言った「これよりフレア対リクの試合を開始する、双方本気で戦うように  それでは試合開始」 そして試合が開始した。


試合開始から僕は混合鎧光風を使い縮地で接近した 一方姉さんはは罠を張りながら僕から距離をとる様な行動をした 僕は魔力感知で罠を感知してそれを回避しながら行こうとして魔法で拘束された「な⁉」僕はなんで罠にかかったか思考した{なんでだ 罠は回避したはず まさかもう一つあったのか、 いやそれなら魔力感知でわかるはずだ もしかして}思いついた考えから今度はさっきより安全に立ち回ったがそれでも罠にかかってしまい姉さんの使っている絡繰りが分かった「姉さんもしかして罠の魔法に隠蔽の魔法を使ってるでしょ」「そうよさすがリク だけど答えがわっかても対処仕様がないし私の準備も終わったわ」そして姉さんは準備していた魔法を唱えた。

「魔宝玉水光」そうして発動したのはフレアの後ろに光の宝玉のような球が出てきた「今回は勝つために短期決戦よ」と姉さんは言ってきた それから姉さんの猛攻が始まった 魔宝玉は自分の魔法を自動で発射してくれるという単純な構造と魔宝玉から出た魔法は威力が上がるといった仕組みだった そして手数が増えて時折強い魔法が混ざるといった感じの魔法だった。 

 そしてフレアの魔法爆撃をリクは全力で回避と避けれないのは迎撃する選択していた。そのすぐに崩れた リクが耐えきれなくなってきたのだ{このままじゃ負ける それはいやだ}と思い土魔法のドームを作り時間を稼いだ。一方フレアも焦っていた{やっぱり魔力の消費が激しいわね でもこのままで終わるほどリクは負けず嫌いじゃない それに何か考えがあって土のドームに籠ったようだし}と考え魔力感知を駆使してリクが何をしようか見極めいた。

 リクが土のドームを解除して準備していた魔法を使った 「魔法武装 光武こうぶ」 そうしてリクの姿が変わった 動きやすい武装と槍を装備しており そして最大の特徴は鳥の羽が背中に付いていたことである。 フレアはびっくりしていたけどすぐさまリクに魔法をぶつけた、だけどリクはそれを空を飛び回避した。フレアは困った罠魔法が機能しなくなるからである そうしてる間にリクは鳥の羽を操りこちらに打ち出してきた その量は多くフレアは魔法で迎撃しているがさすがに数が多く傷を負っていく。 フレアは打開策として大技の準備に入り それを魔力感知で感知したリクも大技の準備を始めた。

 二人の準備が終わったのは同時だったそしてすぐに発動した 【ウンディーネの涙】 【アンゲロイ】

二人の唱えた水と光の奔流が訓練場に瞬いた そして煙が晴れてカインの宣言が訓練場に響いた 勝者リク 「「「「うおおおおおお」」」」 と訓練場が揺れるぐらいに声が聞こえた 僕は魔力が枯渇寸前の姉さんに近づいて言った 「強かった 負けたと思った」姉さんは「戦ってくれてありがとうリク  また戦ってくれるかしら?」と言いて来た 「僕は勿論」といた「そう良かったは次は負けないわよ はー悔しいわね」と言って姉さんは気絶した。




二日後

フレアはベットで考えていた{負けちゃったわね 次は絶対に勝利して見せる そして姉としての威厳を取り戻すの}と心を燃やしていた。 フリーデ{これなら大丈夫そうね}とドアからそっと見守っていたのであった。

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