試合が終わってからの日々
兄姉、学校に行く
あの試合から一週間たって、兄さんと姉さんが学校に向かう日になった 学校には辺境から王都までの1週間の旅になる「兄さん、姉さん学校頑張ってね それとギリギリだったけど医学の基礎と人体の構造を分かる範で書いといたから時間があるとき予習として見たらいいよ」と僕は本を渡した。「「ありがとうリク よしこれで医学は大丈夫と言い鞄にしまった 「無事に行って沢山学んで来い」「少し寂しくなるけど沢山勉強して強くなりなさいよ」と父さんと母さんが言っていた 二人も「「頑張ってきます」」と言い馬車に乗って行き出発して行った。 「何だか寂しくなるね」と僕は言いて父さんが「そうだな だが二人は沢山勉強して強くなってくるからな 負けたくないなら ここで学校に行くまでさらに強くなれ」と言ってきた 僕は闘志が溢れてきた{そうだ、兄さんも姉さんも僕より早くに学園という環境で学べるからな 今のままだと負けるから僕も残り二年でできる限り強くなってないと}と考えていた
「よし、父さんと剣術と体術の特訓する そして母さんと魔法の勉強と研究をする他にも魔法師団や騎士団の皆と訓練する」そう活きこんだ 「よし父さんも頑張るぞ まあまだ負けてあげないがな」「あら母さんは厳しいわよー」と言いて 皆で屋敷の訓練場に向かった。
一年後の八歳の秋
訓練場で父さんと剣術と体術だけで試合をしていた。「リク 強くなったな」と父さんが右フックを打ちながら言ってきた 「それは ありがとうね」僕は右フックを避けながら父さんに剣を振り下ろした 父さんはバックステップをして距離をとり 再度攻めてきた 今度は剣と足を器用に使って攻めてきた 「くそ足がいやらしすぎるぞ」と僕は文句を言うが父さんは笑って言ってきた「ほらほら 頑張れ俺に勝つんだろ」 僕はメンタル攻撃に作戦を変更した「母さんに花壇の植物少し燃やしそうだったの言うぞ」と言い揺さぶりをかけた 見事父さんは引っ掛かり焦っていた「なぜリクがしているのだ」と焦って剣がぶれはじめた {よし成功}そして父さんに剣を振り下ろすとみせかけて足を引っかけた 「何⁉」父さんはびっくりと焦りで転び武器が遠くに転がっていたそして僕は決めに行った 「くらえ」 そして父さんに一回転した僕の剣を叩きこんだ『カーン』 そして父さんは訓練場に倒れた 僕は雄たけびをあげて喜んだ「よっしゃーー」と叫んだ そしてひとしきり喜んであることに気づいた これどうしよう?
と父さんを見ながら言葉を零した。
「いやー 負けた負けたそれにしても良く考えたな メンタル攻撃なんてな見事に引っ掛かったな」 と笑っていたそして言った「まあ 剣術も体術もここ一年で成長したなー」そう僕はこの一年間で武術の特訓を父さんと主にやってきたのだった、だがまだ父さんの領域には少し届かない感じだ なので番外戦術としてメンタルを攻撃したのだったそれが功を奏して勝てたのだ そして総合ではまだ父さんにも母さんにも勝てたためしがない 他にも辺境の騎士団長のリョクさんや執事長、魔法師団長のシズクさんそして最近知ったがメイド長にも負け越している。 そんなことを考えていると父さんは「まあそのくらいできれば学校の武術は満点くらいもらえるだろうし学院に行っても大丈夫だろ。それに勉学も下手な学院生より知識があるじゃないか もうこれは主席になるかもな」と父さんが言っていた「そうかなーまあ父さんに一本取ったし武術は行けるし魔法は同年代には負けない自信があるよ」と僕は言ってのけた、そこへ「慢心はダメよ」と母さんが言いながらこちらに来た「私に勝てるくらいじゃないと魔法の満点は確実じゃないわよ」と言ってきた 「まあ母さんに勝てたらそりゃー満点じゃないと 学校のの敷居が高すぎるよ」と僕は呟いた だが母さんが「何なら リクが行く頃は凄い倍率らしいよ何やら第五王子や公爵のお子さんたち、侯爵の子、辺境のあなたや他の子供 伯爵の子といった感じで高位貴族の子供たちが多い時期よ」と言った 「それは学校側が大変そうだね まあ僕もその子たちには気負付けとこうかな」と僕も返事した、そして三人で昼ご飯をに食べに行ったのだった。
ご飯を食べ終わって母さんとシズクさんと魔法の研究の成果を確認していた。「魔法と魔法を混ぜて違う魔法を使うことができるのを確認できたね」僕は二人に言った「そうね、前から氷や雷があったのは知っていたけど、単一の魔法だと思っていたはどそれでも発動はするけど 魔力の消費が凄かったのよね だけど複合の魔法で発動したら魔力の消費は格段に減ったのよね まあ基本属性よりは魔力の消費は多いけど」「そうですね 私の泥も土魔法の範囲か泥の単一魔法かなと思っていましたのよね それにしてもどうして誰も疑問に思わなかったのかしら?」とシズクさんが疑問を言っていた「もしかしてだけど それは単一でも発動するからあとは強い人たちが魔力でごり押ししていたからか 強い人たちが秘匿していたんじゃないかな(こんなことも分からないなら 俺・私には勝てないなって考えじゃないかな」て僕の考えを言ってみた そしたら二人は笑って言ってきた「「それは考えすぎじゃないかしら」」とそして母さんが呟いた「なら 父さんに聞いてみる あの人元剣聖だったのよ」と衝撃のことを言っていた これには僕もびっくりである「えーー父さんが元剣聖ーー」とそしてシズクさんは「あ やっぱりそうなんですね」と言っていた その反応に僕はツッコミをいれてしまった「なんでシズクさんはそんな冷静なの⁉」 「それはですね 魔法を斬るのは普通の人にはできないからですね それに剣術が凄すぎますからね まあ理由はそんなところです」と言ってのけた 「そうなのか」と僕は納得した 「なら父さんに聞きに行こう」といって僕は父さんの居る場所探し始めた。 「まあ 気になりますし行きましょうか」「そうですね 奥様行きましょうか」とリクの後に続いて行った。




