感想と反省会
決着
煙が晴れて観客から見えた結果はリクが倒れてカインが立っていた 「リク⁉」とフリーデが慌てたように近づきカインもやりすぎたのかもと思い慌ててリクのもとに向かい、アベルとフレアも心配で向かった。
観客席のところにいた他の人達は静かになり皆でフォード家を見守っっていた。皆色んな思いが渦巻いていた。{領主様の強さは知っていたがあの方が本気になるとは さらにリク様が使った最後の魔法はかつて見た精霊のサラマンダーのブレスに似ていたな}とリョクは考えて、シズクは{ゴーレムは多分土魔法と水魔法、無属性、でゴーレムを作り移動は泥の魔法で滑って移動したんじゃないかな それに最後の魔法はすごかった 本当にサラマンダーがブレスした時みたいな熱量だったし まあ領主様が魔法ごと切ったみたいだけど}と考えていた他にも{今の最後の魔法すげー}や{領主様強すぎだろ}とかの皆思い思いの感想を考えていた そしてリクは魔力が無くなって気絶していたのだった。こうしてフォード家の模擬戦は終わったのであった。
二日後のお昼
{僕はなんで寝たんだっけ}意識がはっきりしていく「そうだ父さんとの決着は」と飛び上がって起きた
そして《ぐ~》とお腹が鳴り気づいた{ここは僕の部屋か、なら多分魔力が枯渇して気絶したんだな それにしてもお腹すいたもしかしたら何日も食べてないかも}と考えたそして部屋に母さんが入ってきた「リクちゃんご飯よー て早く起きないかしら 少し寂しいわね」て言いながら僕の方を向いた 「あら、起きたのね心配したわよあの人がやり過ぎなかったからよかったけど それでも丸々二日も寝ていたんだもの」といってきた「心配かけてごめんなさい やっぱり僕は負けたんだね」とつぶやいた、「悔しなー」「そうね魔法と発想力は良かったけど武器の扱いに関しては今日の試合の中では二番下手だったわね」と容赦なく言ってきた。まあ僕もそう思ったけど 「ならもっと強くなりなさい」と母さんは言ってきた 僕は言った「いつか父さんや母さんに勝ってるようになる」と僕は母さんに宣言した。
母さんはにっこりは笑いながら言った「そのいきよまあ負けないけどね」と言ってご飯を置いて母さんは部屋から出て行った。
母さんが部屋から出て僕はすぐに反省会をしてい{多分最後は父さんに魔法を斬られたんだよな けどあの時の魔法は残り1割の魔力の威力じゃなかった無我夢中だったけど、多分負けたくない気持ちと外魔力を無意識に操作していて威力が上がってたんだと思うんだよな なら今できるかと言われると無理なんだよな、まあ地道に努力していくしかないかな}と思考を切り替えた「お腹すいたしご飯にしよ 神々に感謝を」そしてご飯を食べ始めたのだった。
模擬戦から一日たった昼の書斎
アベルとフレアは落ち込んでいた 理由はリクの強さにだった、まだ九歳の二人には大きな衝撃だった{俺はリクに勝てないな}{私はリクに勝てないわね}と二人してリクの本気の強さに二人は自分が勝てないと考えへこんでいた。「なあフレア俺たちは弱いな」 「そうねアベル私たちは弱いわね」「「はー」」と二人揃ってため息を吐いた そこにカインが来て言った 「なんだやっぱり落ち込んでいるのか」と言ってきた 二人は揃ってカインを見た「「父さん」」「おう お前らがへこんどると思ってきたぞ それに悩みがみたいだから聞くぞ」そんな明るく言ってきた、二人は少し考えて悩みを言った
「俺は剣技以外でリクに太刀打ちできないのが悔しい」「私は得意魔法とか以外の全部がリクに負けているのがいや」二人はそう悩みを零した カインはそれを聞いて二人に言った「ならもっと考えて努力しろ」 アベルとフレアはポカーンとなった そのあとにカインは言った「ただ一人で努力せずに使えるものは何でも使えと言っているんだ」と言った。しかし二人は少し抵抗があった{迷惑にならないかを}を考えた だが父が言ってきた「このままだとリクとの差は開く一方だぞと」 二人は考えた{リクに負けたくないと}そして二人は覚悟を決めた そらから二人は色んな人を頼ったその中にはリクもいたのであった残り少ない時間でリクに勝てるように努力をした。
そして二人が学園に行く二週間前にリクに挑戦状を叩きつけた そしてリクもそれを受け入れたのだった。それは家中に話がすぐにまわっていった。
試合は3日間でするどちらも本気でやること 何でもありといったルールだった。




