表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/18

模擬戦と現状の本気


 父さんとの模擬戦



 父さんのとの模擬戦場に行く間に僕は、色々考えていた。{父さんは兄さんとの模擬戦で少し疲れているが身体強化と剣術や体術、位置取りが上手いくらいしか手札がわからない。 対して僕の手札は各属性の魔法と剣術と発想力ぐらいかなそして切り札が何個かあるぐらいだから 正直きついかな勝率は低いけど兄さんと姉さんがあれだけ頑張ってたし僕も頑張らなくちゃ}そして僕は整理がついて父さんに向き合った。

「僕は本気で行くよ」「なら俺も頑張らないとな」と父さんは真剣に言った。



カインはリクとの模擬戦にワクワクしていた {リクはどんな強さを見してくれるのだろうな。正直勝つのは難しくないが、それじゃリクの成長はできないな 一度考えを整理して分析しようかリクはここ最近で魔法の研究を始めていたし魔力操作も俺と同等ぐらいになってるが武術や身体の長さはこちらが上だから魔法と罠に気を付けとけば大丈夫かな何か隠してそうだけど}と言った感じで整理した。そしてリクと向かい合った後にリクが言ってきた「僕は本気で行くよ」と真剣に言ってきた 俺は少しびっくりした

{こんな真剣な表情もできるんだな}と思い「なら俺も頑張らないとな」と言葉を返した。

そして模擬戦が始まった



リクはいきなり身体強化をしてカインとの距離を瞬間移動したようにカインの目の前に移動した 木刀を抜刀術のように抜き振りかぶったもちろん魔力で木刀を覆っていた、カインは少しびっくりしていたがすぐに後ろに下がった。「リク今なにした お前がいきなり目の前に一瞬で移動してきたぞ」と笑って驚いたように言ってきた、リクは「縮地だよ」と言いた「すごいな」とカインは感心していたそれからリクの猛攻が始まった。

それからリクは縮地と身体強化を駆使しながら移動して更に魔法の攻撃や時折奇襲まで使い始めてカインに傷を付けていくがカインも身体強化と剣術で捌いていた。観客たちは「リク様やばすぎ」

「領主様はなんで身体強化と剣術で捌けるんだ」といった感想だったそして家族も考えは同じだった、

「「「リクて、あんなに強かったんだね」」」といった感じだった。

 カインは{このままではまずいな捌ききれないな よし他の属性も使うかな}とまだ余裕な感じだった

一方リクは{魔力の消費が想定より少ないが体力がこのままだと持たないな}とこちらもまだ余裕があった、そしてカインは一つの切り札と魔法を使ったその魔法は体を熱くさせて代謝を上げて動きを速くする魔法と木刀に魔力を纏わせ先端を長くし土魔法で頭だけ出た甲冑ほ作った 「名付けて 土の騎士」といって準備を完成させた。 リクはびっくりしていた{父さんはもう完成させていたんだ}と感動していた

そして僕も切り札の一個を切ろうと決意した、それは魔法生物の鳥を作ることである しかし前と違いその鳥は人を一人乗せれるような大きさだった リクは魔法生物の鳥に乗って空を飛び、ちゃっかり木刀も魔力で形状を変えて薙刀にしていた。観客席にいる人々は唖然としていたそしてみんな思った{空を飛んでる⁉} カインは考えていた{どうすっかなー土魔法を使って足場を作って空に移動して戦うか?}

悩んでいた そして考えて、土の騎士を解いて土と火の魔法で武器を作って迎撃する構えを取った。

リクはカインが土の騎士を解いたときに風魔法で薙刀を覆っていた{確か姉さんはレイピアでと風の魔法を合わせて風を飛ばしていたな}と考え準備をしていた 「父さんも準備が終わったみたいだね」「おうそっちも終わったようだな、それじゃこいや」そして風対土と火の応酬が始まった


{こっちは安全圏から風を打てるけど魔力の消費が多いな まあ父さんも魔力の消費は尋常じゃなさそうだけど このままだとじり貧だな」リクは考えていたどうしたら父さんに勝てるかを「最後の切り札を切るためにもう少し父さんの魔力を削ろう}と作戦を立てていた。

 そして時が来て魔二人とも魔力が減っていたその残り魔力量は リクが2割 カインは2・5割ぐらいである

鳥から降り地面に着地したそしてリクは最後の切り札を切った それは土のゴーレムだった観客者から困惑が襲ったなんで今更ゴーレムなんだと しかしカインは警戒を解かなかった何なら今日一番の警戒をした {なんだ 俺の感がこのままではやばいと言っているだが向かい打つしか勝機は無いな}そしてカインは土の騎士になった。そしてリクも薙刀を木刀に戻し準備が終わり武器を構えた そして最後の激突が始まった。



 リクは初めにゴーレムを使い自分は縮地で背後に回ったそして ゴーレムと一緒に前後から襲い掛かった カインはゴーレム目で確認し魔力感知で先に来るリクの迎撃から動いた リクが近くまで来て意識したとたん後ろから衝撃が来た、カインはびっくりしたがすぐにリクが来ていることを思い出した{やばい今ので体制が崩れた無理によけるしかない}と考えた そして横によけると今度はよけた方向の後ろから衝撃が来た{なんだ また衝撃が}その衝撃でリクの居た場所に戻される、カインは原因が起きた場所を見たそしたらゴーレムが殴った体制で固まっていた そしてカインは気付いた{移動方法は分からないがゴーレムが攻撃したのは分かったぜ}そしてリクから重い一撃をもらい吹っ飛んだ。

【おおおおー】 観客席は今日一番の盛り上がりだった

リクはすぐにゴーレムと連携しながらカインの場所に突っ込んだ カインはリクが本気で勝ちに来てると思い負けられないと思った{このまま負けたくない}そしてカインは少し本気を出した

リクはいきなり殺気が来て慌ててゴーレムと自分を後退させた。 土煙が晴れていく カインは武器を2つ持って立っていた。 「二刀流?」「そうだ父さんも少し本気を出そうかな」と父さんは言いたああ「じゃあ行くぞ」そして父さんが動いた狙いはゴーレムかと考えた瞬間にはもうゴーレムは三等分に切られていた

{何とか目で追えたがまずい勝ち目が見えなくなった}と思ってしまった。それを父さんに見透かされてしまった 「何故諦める挑戦をしろアベルやフレアだって挑戦したぞ」といって来た 僕は自分に活を入れた {なにが本気で行くだ 父さんに勝つんだろ 兄さんも姉さんもあきらめなかったじゃないか、なら俺もあきらめない何より父さんに失礼だせっかく少し本気になってくれたのに}そうして吹っ切れた思いを胸に雄たけびを上げる「ああああああ」{自分ができる今の最強の魔法を超えて想像しろ 父さんに勝つんだろ 次の一発に魔力全てをかけろ}そしてリクは一つの魔法を造った カインもリクが諦めないことを確認して切ることに集中したそして両者の攻撃が衝突した

「サラマンダーの息吹」 「二の剣 魔斬り」 






 最後まで立っていたのはカインだった。

 今日はこれで更新は終わりです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ