勉強会と模擬戦
兄さん、姉さんと勉強会
僕は今書斎で兄さんと姉さんに勉強を教えている。「魔法学難しすぎー」「私は魔道具の作り方が覚えられないわね」 「「そして医学が難しい」」 「まあ大体できてるし王立学校は受かるんじゃない?」
「「受かるのは当然なの 入るならAクラスを目指したいじゃないか(ですわ)」」
「確かにそうだね なら頑張ろう」。
「まずは兄さんの魔法学はどこに躓いているのか明確化して」 「おう わかったぜ」
「姉さんの魔道具の理論化は姉さんの得意な魔法みたいに考えながら理論化してみよう」
「分かったわ」 「少し時間を取ろうか大体1時間で頑張ろうか」{その間に僕も医学の勉強の見直しをしとこう}
一時間後
「「終わったぜ(わよ」」」 「僕も大体見直しできたからいいかな」
「俺は魔法学の得意なのは自分の使える魔法だけで他の基本魔法は少し平均的だな」「なら僕が実験して書いた感想レポートを貸すから自分でイメージしながら考えていこうか」「分かったぜ ありがとな」
「私は魔道具の付与式は分かるけど作り方を知らないみたいね」「なら確か書斎の物作りの資料があったはずだよそれとなんでもいいから何か作ってみたらどうかな 例えばハンカチとか雑巾とかがおすすめだよ」
「なるほど知識として知っててもどこを注意したかのイメージを明確にできないわね 分かったはリクありがとう」
「そして医学は僕が人体の基礎を簡単に書いておくから またの勉強会の時にまわそうか」「「うん」」
「ちょうどいい時間だし、よし昼食を取りに行こうよお腹すいたー」
「「そういえばもうこんな時間なんだ」」
そうしてみんなでの勉強会は一旦昼食で休憩に入った
家族で模擬戦
昼食後に三人で訓練場にきていたそこで父さんと母さんが模擬戦をしていた 結構激しく
三人で呆然として見ていると途中で止まった。「おい三人ともこっちに来て一緒に訓練しよう」
リクは「早すぎだろ」と言いアベルは{まだ きちんとは負えないな}と考え
姉さんは{母さんは父さんよりも遅いのに先読みで対等に渡り合っていたわね}と意外に見えていたのだ
「あなたたちも訓練できたの?」と母さんがいってきた 父さんが「もしかして学校の武術試験の練習かい?」といいた 僕が代表して言った「そうだよ兄さんと姉さんはあと一年くらいだからだよ 僕が勉強を教えて、武術は三人で訓練場で練習しようてなったんだ」。
「そうか なら父さんが練習相手になろう 大丈夫だよきちんと手加減するからね」と言ってきた
「なら私も練習相手になろうかな」と母さんもい行ってかた
僕たちは「「「よろしくお願いします」」」と言った。
皆で準備運動をして最初に兄さんと父さんんの対戦だった
「いつでもいいぞ」と父さんが兄さんに言った瞬間に兄さんは身体強化で突撃していった、
さらに自分の後ろに土の玉と火の槍の魔法を作っていた いい考えではあるしかし父さんは身体強化なしで兄さんと斬り切り結びながら自分の位置を調整して魔法が来ないようにしていた。
「くそ 父さんうますぎだろしかも魔法感知しているな」「はは まだまだアベルには負けんよ、それより息切れか 集中力が切れてるぞ」 父さんが攻めの姿勢に入ってから立場が逆転してアベル兄さんが追い込まれていく「くそ」 一旦アベル兄さんは仕切り直しを選び大きく後ろに飛んだ
そして再び集中してなんと身体強化を解いた 「なんだもう終わりか」「いいやこれからだぜホントはまだ練習したかったし短時間しか使えないから嫌なんだが 負けるのはもっといやだからな」
そういった兄さんはある魔法を使った。 父さんも観戦しているみんなもびっくりしていた
そんな僕もびっくりしていた なんと兄さんは土と火の属性で剣と鎧を作っていたのだそれは名付けるのなら 「「火の戦士」」と声が揃って歓声が爆発した。【うおおー】これには父さんも感心していた
「すごいなアベル」「そうでしょ父さん、じゃあ行くぜ」 そして兄さんはさっきの身体強化の倍の速さで突撃していった これには父さんも身体強化を使用して迎え撃っていた さらに木刀を魔力でコーティングしていた「なるほど魔力をコーティングしたのは武器が燃えないようにするためか」
そして兄さんと父さんのぶつかり合いは凄かったお互いの剣術を斬り結んでいた。だがその決着は思ったより早く父さんが勝った、兄さんはガス欠で座り込み、父さんも汗をかいた冷や冷やしていた。「アベルの最後の魔法はすごかったが剣技や立ち位置などが少しおろそかだったからそこを直せばまだまだ強くなるぞ」 「はあはあ わかりました ありがとうございました。」
そして観戦したみんなで大きな拍手をした。
そして兄さんが戻ってきて感想を聞いてきた 「どうだった外から見て俺の戦いは」
母さんが初めに言った「もう少し手札が欲しいかな 体術とか」と言いていた
姉さんは「最初の魔法を隠すのはいい考えだったけどそのあとがおろそかだったわね」と言った
僕は「火の戦士のバリエーションを増やしてもいいなとも思ったな 例えば軽戦士風や格闘家とか騎士風とかを作って状況に応じて変える感じで」といった感想を話した。 「みんなありがとう」と兄さんは言って座った。
次は私たちねと姉さんと母さんが訓練場の中央に向かっていった
「どっちが勝つと思う」と兄さんに聞いてみてた。 「そうだなフレアは魔法型だし 母さんも魔法型だからなーまあ順とに行けば母さんだろ」と言いたかんじだ。
「まあみとこうぜ」と言って兄さんは試合に視線を向けた
訓練場中央
「それじゃあよろしくねフレアちゃん」「はい母様勝つ気で行きますからね」「あらそれじゃ私も頑張ちゅわ」と言った緩い感じで始まった。
最初はフレアから攻撃したその攻撃は光の魔法でまぶしくしたのだった 不意打ちで目くらましを選択したのは結構腹黒いとリクは思った そして母さんは魔力感知で何が来るか予想していたようだ目を瞑っていたようだ 姉さんが目くらましをゆっくり解除していた そして光が晴れたら姉さんの後ろと母さんの後ろに魔法がたくさんあった その数合計で40くらいであるこれには観戦者側は唖然だった「多すぎだろ」と言いた感じだったそして魔法の打ち合いが始まった
フレア
{目くらまし失敗 魔法の打ち合い継続中だがやや押され気味 さすが母様ですねならアベルに触発されたわけではないですが負けたくありませんし私も挑戦してみましょうか}
そうしてフレアは魔力操作でと土魔法でレイピアを作り構えた 「フレアちゃんはレイピアなんて使えないでしょなにすの?」と母様が聞いてきた 私は言いた「くらってください」そして私は新技を披露した
観戦者たちはびっくりしていたそれはフリーデもである {何か来る}と感じた時には腕に小さい傷がついた なんでと考えてフレアをみたらレイピアの突きをしていた、そして閃いた
{まさか 風魔法とレイピアの突きを一緒にして速さと鋭さを上げたっていうの}と思い付いた
「すごいわねフレア成長したわね」といって身体強化をして杖で弾いたりよけたりした 思わずフレアも「うそでしょ もう対応してきたの⁉」と母のすごさにびっくりしていた そしてフレアの魔力が切れて母さんが勝ったのであった
「悔しー」と言って姉さんは悔しがっていた 僕たちは「「惜しかったね」」と言った
そして母さんも戻ってきて姉さんに言った「まさか傷をつけるなんて思ってなかったわ」
といいて励ましていた。
姉さんは外から見てどうだったといってきた
兄さんは「すごかったがレイピアの狙いと突きが甘いと言っていた」
僕は「並列思考はいい感じだけど駆け引きをもうちょっと学んだ方がいいよ例えば罠を張ったりするのとか」と言いた 「なるほどね私も今度からレイピアを練習しようかな」と言いていた
「それじゃ最後に僕と父さんだねよろしく」と言いて訓練場の中央に向かった。
次はいよいよ主人公の戦闘シーンです
毎回読んでくれてる人も最近読み始めた人も、呼んでくれてありがとうございます。




