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ようこそ!紅魔館へ!

やっと紅魔館に入りました。

チルノ達の扱いがぞんざい過ぎた気がする…


先に言っておきますが嫌いなキャラは居ませんよ?


東方こそ至高なのだー!

新しく3人の女の子加え、しゃべりながらあるいていると大きい門の前が見えてきた。

一つの人影が見える。きっと門番なんだろう…

次第に人影ははっきりと見えるようになった。

その門番さんはチャイナ服に帽子、赤い髪の女の子だった。

がその門番さんは寝てた…

「もう食べれr…」

寝言まで言ってるよ…

目の前に居るメイドさんの背中から何か得体の知れないオーラが見えるよ…

あーあー…門番さんご愁傷様…




とか思っていると門番さんが起きていた…頭にナイフを刺しながら…

一瞬で何が起きたのか…

一瞬の内に出来事が終わっていたりナイフ刺されて平気だったり…

流石、幻想郷。常識が通じないぜ…

「咲夜さ~ん…痛いアルー…」

「寝ていたアナタが悪いわよ!」

「うぅ~…」

「美鈴大丈夫かー?」

「ルーミアちゃん心配してくれてありがとうアル!」

「中国怒られてやんのー」

「チルノちゃん、失礼だよ…」

「美鈴!」

「はいアル!」

「今度寝てたら夕飯抜きだからね!」

「分かったアル!頑張るアル!」

俺…置いてけぼりだな…一応主人公なのに…

と1人でいじけていると

「伝説さん。この子は紅魔館の門番の紅美鈴(ホンメイリン)よ」

「俺は優鬼伝説(ヤサギデント)よろしくな」

「アイヤー、これはご丁寧に。私は紅美鈴アルよ、よろしくアル!」

この語尾は癖なのだろうか…それとも作っているのだろうか…

「さ、自己紹介はそこらへんにしといて行きますわよ。美鈴!今晩の夕飯は豪華にするわよ。食べたいならしっかり仕事しなさいね」

「…!分かったアル!任せるアルよ!」




重たい門の中に入るとデカいお屋敷が表れた…

中に入ると室内は外装と同じく赤一色だった。

これは目に悪そうだな…

ある部屋の前に来ると

「チルノ達はこの部屋で待っていて頂戴」

「えー!?何でー?」

「お嬢様が伝説さんに大事な話しがあるそうなので、その部屋にはあとから妖精メイドがお菓子とジュースを運んでくるから」

「分かった!アタイたちこの部屋で待っている」

「おー!そーなのかー」

「そーなのかーって…ルーミアちゃんもだよ?」

「そーなのかー」

「ルーミアー大ちゃーん!はやくー!」

仲良いなー…

「お嬢様が首を長くしてお待ちですわ。早く参りましょう。」

「おう!分かった!」

紅魔館で紡ぎ出す物語が今、始まる。かも…

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