表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/17

行ってきます!

博麗神社に行くと既に咲夜と霊夢が居た

翌日、博麗神社に紫のスキマを使い行くと既に咲夜(と霊夢)が居た。


…何故か霊夢はムッとしている。


「2人ともおはよう」

「…おはよ」

「おはようございます。伝説さん。霊夢には私からお伝えしましたわ」

「そうか、それじゃ行きm「待ちなさい!」

霊夢の手が俺のコメカミにめり込んでいる…痛いです…霊夢さん…

「な、何だ…?」

「紅魔館に居る期間は必ず1日1回誰かと手合わせする事!」

「な、何で!?」

「アンタは修行中の身でしょうが!何時までも休めると思わないこと!良いわね!?」

「りょ…了解した…」

「承知致しましたわ」

「それじゃ、行ってらっしゃい。」










ひたすら歩くと湖に着いた。

飛べよ。と思うかもしれないが、歩いた方が風情があって良いのですよ。

と咲夜が言うものだから…

確かにこんな歩いたの久しぶりだなぁとか思っていると

上から女の子が落ちてきた…

女の子は

「わーん!またアタイが負けた!」

と悔しがると

「チルノちゃん、大丈夫?」

「それは僕の方が強いからなのだー」

と2人の女の子も降りてきた。

「なぁ咲夜」

「?」

「面倒くさそうな匂いがプンプンするんだが、回避する方法ある?」

「ありm「お、咲夜!…と誰?」

「残念ながら回避できませんでしたわ」

そうかー…

「アタイはチルノ!最⑨だよ!」

なんか、字が可笑しいような…

「私は大妖精です。みんなからは大ちゃんって呼ばれてます」

なんか、良い子そうだけど苦労人の顔してるな…

「僕はルーミア、アナタは食べて良い人類?それとも食べて駄目な人類?」

いきなりなんか危険な香りが漂い始めたー!?

「俺は優鬼伝説(ヤサギデント)食べても美味しくないからな」

「そーなのかー」

「優鬼さんはどうして紅魔館のメイドさんと一緒にここまで来たんですか?」

と大ちゃん。聞かれたら応えてあげるが世の情け

「うんとね、今から紅魔館に行くからこのメイドさんに道案内してもらってるんだよ」

「そーなのかー」

「話は聞かせてもらった!アタイも連れて行って欲しいんだよ!」

「え?何で?」

「暇だからだよ!」

「うーん…咲夜、良いか?」

「お客様であるアナタが良いのならば良いですよ。お嬢様方も喜びになるでしょうし」

「良し!それじゃあ、チルノ、ルーミア、大ちゃん!一緒に行くぞ!」

「ヤッター!アタイってば最⑨!」

「おー!やったのだー」

「良し!それじゃあ出発進行!」


歩き始めると大ちゃんが申し訳無さそうに

「あのー…良いんですか?」

「?なにが?」

「えーと…私たちがご一緒しても…」

「良いの!良いの!多い方が楽しいでしょ?だから一緒に行こうぜ!それとも嫌だったか?」

「いえ!そんな嫌だなんて!」

「なら別に問題ないでしょ?」

「はい!」

やっぱ子供は元気が一番だね~


いやーひと月ぶりの更新ですよ!

引っ越しがあったり、事故があったり、

と泣く泣く書けなかったんです…

これからまたお世話になります。

改めてよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ