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藍の飯は美味しいな!
八雲家は仲が良いね
「「「ごちそうさまでした!」」」
「お粗末さまでした」
「いやぁ、毎回思うけど藍の料理は美味しいな!」
「そうねぇ、つい食べすきちゃうわ~」
「藍しゃまの料理は美味しいのです!」
「フフフ作った甲斐があったというものだよ」
「ぁ、そういえばお菓子買ってきたんだ!」
と2つになったプリンを出した
「2つしか無いわよぉ?」
「まぁまぁ見ててって…」
そういって俺はプリンの上に手をかざし能力を使い量を2倍にした
「すごいでしゅ!藍しゃま!見て下さい!お菓子が2つから4つに増えましたよ!」
「そうだねぇ、すごいねぇ橙」
「貴方、随分能力に慣れたわねぇ」
「えぇ、これも修行のおかげかと…ま、食べましょう!」
俺はプリンを食べた後、藍と橙ちゃんが風呂に入っている時に紅魔館へ行くことになったことを話した。
「って訳なんだ」
「別に構わないわよ?」
「そうか、それじゃ藍にも伝えておいてくれ、今日はもう疲れちゃったから寝るわ…」
「うん、今日はありがとうね」
「おぅ、そんじゃおやすみ」
「はい、おやすみなさい」
次回、紅魔館に行きます!




