表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/24

作戦成功

作戦最高と思っているのは誰だ!

カイトJrは心の中で「オッサンじゃねーのかよ~。」と繰り返しながら、好きになれずにはいられない恋焦がれる感情を抑えられずにいた。


 カイトはE国とJ国のハーフであり、見た目もスパイ映画に出てくるようなスタイリッシュ・ハードボイルドな優男である。こんな、女ったらし・女泣かせ、女の敵・・・おっと、個人的見解はさておき、男ならこんな男に生まれたかったと思わせ、この通りに地で生きる男はそうはいない。


こんな情熱的な男でも取り乱すようなファムこそ、地上には存在してはいけないぐらいの絶世の美女。


バンの中で嫉妬とに似た、何かを感じ始めたカイトJrの2人の相棒である、ジュードとショウは少し目が血走っていた。


 そんなとき、バンの中の通信機器に連絡が入った。ファムが連絡をした仲間を逆探知して、拉致されていない仲間の安全が確保できた事と、犯人グループの確保の段取りができたので、ファムを司令室に連れてくるように連絡があった。


司令室に着いても、あまりにも、段取りが良すぎるので、ファムは釈然としなかった。


司令室には数十名のスタッフがさまざまな機械とモニターを駆使していた。一人のスタッフが大きな声をあげた。


「突入までの準備が整いました、モニターを映します。号令をお願いします。」


ファムは「お願いです、早く助けてください。」と叫び懇願した。


ファムの頭をよしよしするようにカイトJrが「突入確保ゴー!}と指示を出す。

心配そうにモニターを見つめながら、10分後には仲間の身柄を確保できた。


犯人の顔がモニターに映るとゾンビみたいな顔中腐敗に満ちたグールが映し出された。


ファムの顔は恐怖にひきつった。「キャー!!あれは何なの。」


しかし、その現場にいたみんなが思った。「ダークエルフみたいな、お前がいうなよ。」と


すかさず、カイトJrはファムを抱き寄せ「大丈夫だよ。みんな無事だし、落ち着くように、少し話でもして気を紛らわそう。」と言った。


その場にいた女性スタッフは「死ねばいいのに」と思ったことは触れずにいよう。


カイトはファムと見つめあい、更にこしに手をまわし、「空いてる部屋があるから、そこにいこう。」と言った時、男性スタッフは皆泣いていたのは事実である。

友達にいたらどうするかな。


次回は犯行原因について


細かくあげてきます。評価よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ