解説 陸軍兵備紹介3
九七式軽戦車
全長4.59メートル
全幅2.27メートル
最大速度70キロ
武装
58ミリ砲1門
8ミリ機銃2門(1門は主砲同軸)
最大装甲厚55ミリ
乗員4名
大日本帝国陸軍の開発した軽戦車である。主砲は九三式中戦車と同じ58ミリ砲となり最大装甲厚55ミリ、70キロの速度を誇った。
九七式中戦車
全長8.59メートル
全幅3.35メートル
最大速度60キロ
武装
80ミリ砲1門
13ミリ重機関銃1門
8ミリ機銃2門(1門は主砲同軸)
最大装甲厚85ミリ
乗員5名
大日本帝国陸軍の開発した中戦車である。80ミリ砲を装備し、60キロの速度を発揮し、車体上部前面・側面及び後面全面に渡って傾斜がつけられた避弾経始を追求したデザインの装甲を有しており、最大装甲厚は85ミリを誇った。
九七式重戦車
全長8.89メートル
全幅3.62メートル
最大速度45キロ
武装
100ミリ砲1門
13ミリ重機関銃1門
8ミリ機銃2門(1門は主砲同軸)
最大装甲厚120ミリ
乗員5名
大日本帝国陸軍の開発した重戦車である。ロシア帝国のミハイルイリイチコーシュキン技術者との共同開発となる。大日本帝国海軍連合艦隊の10センチ両用砲を車載型に改良した100ミリ砲を搭載し、最大装甲厚は傾斜装甲で120ミリを誇りながらも速度は45キロが発揮可能だった。
汎ゆる戦車を撃破可能な主砲と、汎ゆる戦車の砲撃を防ぐ装甲を有していた。




