解説 第二神聖ローマ帝国陸軍
IV号中戦車
全長6.82メートル
全幅2.68メートル
最大速度45キロ
武装
58ミリ砲1門
7.92ミリ機銃2門
最大装甲厚70ミリ
乗員5名
第二神聖ローマ帝国陸軍の開発した中戦車である。第二次世界大戦開戦時では最新鋭の戦車だった。58ミリ砲を装備し45キロの速度を発揮し、開戦時では第二次世界大戦最強中戦車といわれた。
だがその後第二神聖ローマ帝国陸軍は中戦車スレイプニルを実用化し、第二次世界大戦最強中戦車の称号は中戦車スレイプニルのものになった。
中戦車スレイプニル
全長8.72メートル
全幅3.29メートル
最大速度55キロ
武装
75ミリ砲1門
7.92ミリ機銃2門
最大装甲厚85ミリ
乗員5名
第二神聖ローマ帝国陸軍の開発した中戦車である。第二神聖ローマ帝国陸軍がフランス共和国陸軍と大英帝国陸軍の重戦車に対抗する為に開発した、最新鋭の戦車だった。75ミリ砲を装備し、55キロの速度を発揮し、車体上部前面・側面及び後面全面に渡って傾斜がつけられた避弾経始を追求したデザインの装甲を有し、この中戦車スレイプニルの実用化により第二次世界大戦最強と呼ばれる中戦車となっていた。
その避弾経始を追求したデザインは先鋭的であり、第二次世界大戦劈頭のヨーロッパ侵攻とロシア帝国・オスマン帝国侵攻で活躍した。




