登場人物等紹介
原野球人
189cm 93kg
プロのスカウトが注目する高校No. 1投手……のはずが、交通事故に遭った結果、投げる感覚を失い、コントロールがなくなって野球ができなくなった。そして、バレーボールに転向。球速150km/hのサーブを打つことができる。
斎藤道二
180cm 70kg
原野球人の家族や親戚を除けば、原野のことを唯一『球人』と呼ぶ人。戦国時代の将軍とは特に関係ない。
金計大喜
166cm 69kg
巨大IT企業の社長で葉央高校の理事長。世界年収ランキングで5年連続TOP10に入る実力者。
折田硬大
174cm 61kg
頻繁に怪我をする男。現在は足を骨折している。
歌川伎舞和
178cm 71kg
意味不明1号。歌舞伎が好きすぎて言動が意味不明になってしまった。
古寺僧治
186cm 83kg
坊主頭が輝く温厚な男。常に微笑みを絶やさない。
白混朱雀
164cm 56kg
意味不明2号。歌川という『朱』に交わって赤くなった男。
手貫刀衛門
167cm 60kg
意味不明3号になりかけている男。1人称は『セッシャ』語尾は『ござる』で、侍に憧れている。
三輪周太郎
160cm 59kg
自転車部なのに野球部の原野に自転車勝負で負けた男。「競輪用の自転車なら負けない」と、負け惜しみを言っていたのを原野に聞かれて大恥をかいてしまった。
太田さん
200cm 100kg
自転車屋のおじさん。改造によって、『裏ギア』と呼ばれる自転車のギアの限界を突破したギアを自転車に取り付けることができる。これは日本で10人しかできない改造。
排網球雄
202cm 102kg
元バレーボール日本代表で、伝説のバレーボール選手。日本バレーボール界の首領と呼ばれる存在で、スピードガン導入を主導した男。
葉央高校
金計大喜が愛知県に設立した高校。甲子園に20年連続出場を果たし、今なお連続記録を更新し続けている高校。野球部以外はあまり強くない。
金計ロード
全長1km
金計大喜が葉央高校の前に整備した私道。土地を買い上げ、手厚い補償をして、合法的に造られた。




