今後の計画
目が覚めると僕はベッドの上だった。
「う〜ん、ここは病院か?」
その時見回りの看護師が入ってきた
「あっ、先生患者が目覚めました」
そしてしばらくすると男の先生と両親がやって来た。
「大丈夫かライアよ」
「心配したのよ」
「もう大丈夫ですよ」
「意識もはっきりしているし問題はなさそうです」
「先生なぜ僕は倒れたのでしょうか?」
「ああそれは魔力暴走ですね、でももう治療は終わってるし退院できますよ」
「そうですか、では退院します」
「分かりました、ではロルフ様では此方で退院の手続きを」
こうして僕は退院したのだった
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晩御飯を食べた後僕は部屋に籠もった。(母さんの料理美味かった)
「さてこれからどうするか」
まずあと10年後には学園があるのだか何を専攻するかだよな…いろんな職業があるがまぁこいつの場合は魔法剣士かな?
家庭教師は誰が良いだろう…剣の師匠はやっぱり東の国だよな。東の国は昔の江戸くらいの街並みをしていてお茶や団子などの食べ物そしてロマンの塊「刀」がある。てかそういえば神聖七傑の六傑は東の国出身だっけ。魔法はエルフの師匠で決まりだ。ただエルフは引きこもってるから見つけるのむずいんだよな。あれそういえば原作主人公も儀式受けたよな、なんで騒ぎになってないんだろ…ああ、確か魔王が死の間際に固有魔法に呪いをかけて勇者の固有魔法が普通級の魔法に見えるようにしたんだっけ?解呪方法は一度死にかけることだったような…それなら大丈夫か、学園編の事件はどんなに頑張っても引き分けにしか出来ない難易度だし。でも僕が変わったからどうなるんだろ?考えておくか…
あと考えておいた方がいいのはお助けキャラの存在だよな。英雄の復活を基にしたゲームにでできた存在でこのキャラを仲間にすると魔王討伐がやりやすなったんだよな。でもその子達は呪いで人に嫌われるようにされてるから余り遅くなると今度敵陣営として出てくるからな…剣と魔法の師匠早く見つけよ
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魔王は死の間際に勇者パーティーとその協力者に呪いをかけたんですが聖女の固有魔法の効果によって勇者パーティーは問題はありませんでしたが協力者は盲点だったようで防げませんでした。しかもこれは即座に発動するのではなく魔王が復活する百年前に発動するもので呪いが発動したときには時既におすしになります。まじでクソ
あと勇者だけ勇者自身と固有魔法の2つに呪いをかけて勇者自身の呪いは彈けたのですが固有魔法の呪いには作用しなかったので今皆騙されているのです。




