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高嶺の花だけが知っている  作者: あまみ
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7/19

第6話 宣言

すこし、違和感がある可能性がありますが、よろしくお願いします

 次の日の朝、翔が教室に入ると、教室中が噂になっていた。


クラス女子A『犬夜叉くんが高嶺の花をバスケ部のマネージャーにスカウトしたらしいよ』


クラス女子B『でも、断ったらしいよ?犬夜叉くんくらいのイケメンがきて照れちゃったんじゃない?』


クラス女子C『犬夜叉くん、高嶺の花のこと好きらしいし、また行くんじゃないかな?』


クラス女子A『もし付き合ったら美男美女カップルじゃん!』


と、クラスの女子たちが騒いでいた。


聖人『るなが犬夜叉と付き合うと思う?笑』


翔『どうだろう。イケメンだし、バスケうまいから付き合うんじゃないかな?笑』


聖人『それわかってて言ってるだろ笑』


時は過ぎ、昼休み


聖人『今日、学食だろ?いこうぜ』


翔『うん!からあげ楽しみ〜』


翔と聖人が食堂に着くとるなと犬夜叉が何やら揉めているようだった。


犬夜叉『なぁいいだろ〜?バスケ部マネージャーやって俺と付き合ってくれよ〜。俺とるなちゃんなら釣り合うとおもうけど?』


るな『マネージャーもやりませんし、付き合いません!本当にしつこいです!』


夏『もうやめてください!』


なにやら揉めているようだった。


聖人『あれは助けるか?』


翔『うん!』


犬夜叉『なーいいだろ?』


翔『おい、そこらへんにしておけ、目立ってるぞ』


犬夜叉『誰かと思えばクラスの陰キャじゃねぇか笑』


聖人『笑うのはいいが、再度言うぞ?目立ってるぞ?』


犬夜叉が周りを見渡すと


女子生徒A『犬夜叉くんってほんとはあんな人なの?』


女子生徒B『何かの間違いだよ。じゃないとちょっと見損なうかも』


犬夜叉『チッ....』


るな『翔くん!ありがと!聖人くんも』


夏『助かったよ♪』


翔『うん、よかったよ』


聖人『おう!』


犬夜叉『わかったぞ!翔、お前、るなちゃんのことすきなんだろw』


翔『は?』


犬夜叉『好きな人助けてヒーロー気取りか?w』


聖人『何言ってんだお前』


犬夜叉『じゃあ、こうしよう、明日の昼休み、体育館で1on1だ!w 勝った方がるなちゃんと付き合えるってことでな!』


るな『え....いや....』


聖人『お前何言って...』


翔『わかった。僕が勝ったらるなに付き纏うこととマネージャーの勧誘はやめろ』


犬夜叉『いいだろう!ハハ!口だけは達者ってやつだな!w 明日が楽しみだぜww じゃあな、また明日〜ww』


犬夜叉はそういって去って行った。


翔『ごめん、るな、変な勝負受けちゃった』


るな『う...ん』


聖人『翔らしいけどよ、翔ならいけるんじゃないか?』


夏『何言ってるの!相手は強豪のエースよ!勝てるわけない、、』


翔『わからないけど、最善をつくすよ』


放課後、翔と聖人が下校中


聖人『勝てんのか?』


翔『わからないよ、でも、最善はつくすよ』


聖人 わかってるくせに


この勝負が、翔の学校生活に大きな影響を与えた



読んでくれた方ありがとうございます!

次回をお楽しみに!

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