第5話 スカウトというなのナンパ
犬夜叉大ファンの女子グループはクラスを牛耳っているがクラスメイトから良い印象を持たれていない。
昼休み、翔と聖人が平和に昼食を食べている中、1学年の階では、、
るなのクラスメイト男子『るなさん!ぜひ、俺とお昼一緒にどうですか?』
クラスメイト男子B『いや、この僕と!』
と、その時
夏『るな〜!お昼ご飯たべよ〜!』
るな『うん..!』
クラスメイト男子『夏ちゃんが強過ぎるな笑泣』
クラスメイト男子B『見れるだけいいってもんよ泣笑』
クラスメイト男子『だな』
男子たちは去って行った。
夏『翔くんいてよかったね笑』
るな『うん.....!バスケはしてないみたいだったね。聖人くんもいたね』
夏『うん、でも随分変わってたね』
るな『翔くんに合わせてる感じだったし、あまり触れない方がいいのか...も?』
夏『そうだね』
わいわいに良い雰囲気でにぎわっている中、ある来客が、、
犬夜叉『るなちゃんいるー!?』
犬夜叉がるなを呼んだ時、教室いた生徒が犬夜叉とるなに注目した。
犬夜叉『君がるなちゃん?』
るな『はいそうですが、だれでしょうか?』
犬夜叉『あー、ごめんごめん笑 自己紹介がまだだったね。俺は鎌瀬犬夜叉、2年のバスケ部だよ。一応エースって言われてる笑』
るな『あの噂の先輩ですか笑 私に何か用ですか?』
犬夜叉『さっそくだけど、バスケ部のマネージャーになって欲しいんだ!中学校の時、バスケ部のマネージャーだったらしいじゃん。あと、連絡先交換しない?笑』
と犬夜叉は普通の女子が惚れるであろう笑顔をるなにむけた。
犬夜叉 これであの高嶺の花もイチコロだろ笑笑
犬夜叉はいつも通り落とせると思っていたが実際は予想と違っていた。
るな『ごめんなさいっ...バスケ部のマネージャーはするつもりはないんです。連絡先はすみません...』
犬夜叉『え...いや、頼むよ〜笑 そこをなんとかさぁ笑 あと、るなちゃんと仲良くなりたいから今日の放課後にカラオケとかどう?ご馳走するよ!』
犬夜叉は粘りに粘っていた。
るな『あの....え...と』
るなはめちゃくちゃ困っていた。なんせ、男子が苦手だったからだ。
夏『犬夜叉先輩!るなが困ってるのでもうやめてあげてください!あと、るなはバスケ部のマネージャーをするつもりはありませんから!』
犬夜叉『君はるなちゃんの親友の夏ちゃんだね?笑 でも、そこをなんとかしてくれよ~。夏ちゃんからもさぁ笑』
犬夜叉は不敵な笑みを浮かべてそういった。
るな『しつこいです!もう帰ってください!』
犬夜叉『たしかにそうだね。今日はもう帰るよ笑 バスケ部のマネージャー考えといてねー!』
そう言って教室から去って行った。
教室は呆然とした空気に包まれていた。
夏『るな大丈夫? 犬夜叉先輩やっぱりやばい人だったね
るな『うん、怖かった』
クラスの女子A『犬夜叉先輩の誘いを断るなんて最低!』
クラスの女子B『そうよ!顔がいいからって調子に乗ってるの?』
クラスの女子C『連絡先も断るなんて、酷過ぎるわ!』
クラスの犬夜叉の大ファンの女子グループが嫉妬の怒りを向けていた。
一方犬夜叉は
犬夜叉 くそっ、なんでだ、俺に言われたら普通、はいと答えるだろ、あの夏って女子が防波堤みたいな役割をしてるな。まぁいい明日また誘えばいい。次はちょっと強引に行こうかな
犬夜叉はそう思いながら、不敵な笑みをしたのだった。
第5話を読んでくれた方、ありがとうございます!!
犬夜叉の本性の片鱗が見えましたね。。
次回はもっと犬夜叉の本性が露わになります。
次回もお楽しみに!




