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高嶺の花だけが知っている  作者: あまみ
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第4話 再会

聖人と翔は席が隣で窓側の一番後ろです。。

いいなぁ

 次の日の朝、翔と聖人が珍しく2人で話しながら登校していた。


聖人『俺ら2人で登校すんの久々じゃね?』


翔『うん笑 聖人がいつも早く行っちゃうから』


聖人『まぁな、ランニングしてから行ってるから早めに家でるしな。』


翔『でも、久々に一緒に登校できてよかった』


聖人『相変わらず翔はいいやつだな〜。あれ?下駄箱に人だかりができてるぞ?』


翔『なんだろう?』


その人だかりの中心には高嶺の花ことるながいた。

高嶺の花を一目でも見ようとする生徒、部活に勧誘する生徒がいた。


聖人『あれるなじゃないか?相変わらず人気だなぁ』


翔『うわぁ笑 すごいね』


聖人『早く教室いくか笑 ここにいても意味ないし』


翔『そうだね』


翔と聖人が下駄箱から靴を履き替え、教室に行こうとしたとき、翔たちを呼ぶ声がした。


るな『翔くん!?』


夏『るな何言って....ほんとじゃん!?聖人くんもいるじゃん』


女子生徒『あれ噂の陰キャ男子じゃない?』


男子生徒『なんであんな陰キャがるなちゃんに名前で呼ばれてんだよ』


少し騒ぎになったが、、


聖人『おい翔逃げるぞ!』


翔『う、うん』


翔と聖人は慌てて教室に駆け込んだ。


幸い、高嶺の花を見ようクラスメイトも下駄箱に行っているようで人はいなかった。


聖人『朝から散々だな〜。目立ちたくないってのに』


翔『でも、教室に誰もいなくてよかった〜』


聖人『だな笑』


翔と聖人はそれぞれスマホを取り出し、ゲームを始めた。


そうしているとクラスメイトがだんだんと教室に入ってきた。


クラスの女子『あの人でしょ?さっき高嶺の花に名前で呼ばれた人』


クラスの男子『意味わかんねー。なんであいつなんだよ』


クラスメイトたちは朝の出来事で騒いでいた。


そうしていると朝のホームルームがおわり、1限、2限が終わった10分休みになった。


犬夜叉『おい、クソ陰キャ。あの高嶺の花のるなちゃんとどういう関係なんだよ』


翔『中学校が一緒だっただけだよ....』


犬夜叉『じゃあなんで親しげなんだよ。おかしいだろ』


翔『委員会で一緒で、自己紹介の時、名前言うから...』


犬夜叉『まぁいい。るなちゃんはバスケ部のマネージャーしてもらうから笑』


と、翔に宣言してから自分の席に去って行った。


聖人『あいつやっぱり、るなのこと狙ってるな笑』


翔『そうみたいだけど、るなはバスケ部のマネージャーなるのかな?』


聖人『たぶんならないんじゃないか?男子すこし苦手だったと思うが』


翔『僕にはあんまり関係なさそう』


聖人『だな』


10分休みも終わり、3限、4限と過ぎていき、昼休み


聖人『昼飯たべよ〜』


翔『うん!』


いつもは犬夜叉たちが絡んでくるが、今日は何もなかった。


翔『今日は犬夜叉たちこなかったから安心してご飯たべれる』


聖人『やったぜ』


その頃、一年の教室に犬夜叉たちが来ていた。。













第4話読んでいただきありがとうございます!

書き方が変わったり、変になっていたりしますが、ご了承ください。

それでは、次回第5話をお楽しみに!

追記今日出します


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