第3話 部活動見学
星乃高校のバスケ部は強豪校であり、初心者も大歓迎の部活でとても人気ですが、入って何週間で何人かの新入部員が退部することがあるらしい?
時間が過ぎ、放課後。
夏『るな〜!早く体育館いこー!!』
るな『まってよー!』
るなと夏が体育館に着くと大勢の一年生がいてすごい歓声が聞こえてきた。
男子生徒A『犬夜叉先輩すげー!かっこよすぎだろっ!!』
男子生徒B『しかも顔もイケメンとか最高じゃん!バスケ部に入ろうかなぁ』
女子生徒A『キャー!犬夜叉先輩カッコいい〜!』
女子生徒B『今、彼女いないらしいよ?』
女子生徒C『でも、高嶺の花って言われてるるなちゃんを狙ってるらしいよ。。』
女子生徒AとB『高嶺の花が相手じゃ無理かぁ』
犬夜叉目当てで来ている生徒がほとんどだった。
3年のバスケ部員『犬夜叉目当てできてる女子多いな笑笑』
バスケ部の部長『これはバスケ部に大量に新入部員がくるんじゃないのか?ありがとな、犬夜叉』
犬夜叉『そんなことないっすよ!部長たち目当てで来てる人もいますって!笑』
バスケ部での犬夜叉は翔や聖人の時と対応とは違い優等生を演じていた。
一方るなたちはというと
夏『どう?あの人いない?』
るな『いないよ〜泣 会えると思ったのに。。』
夏『いなかったかぁ。でも犬夜叉先輩めっちゃ人気だね。』
るな『そうだね。バスケすごい上手だ〜。』
夏『こっちみたよ?貼り付けたような笑顔で気持ち悪いな』
るな『めっちゃ辛辣だね。。笑』
夏『だって犬夜叉先輩、表向きはいい人だけど女遊びが激しくて、陰気な人を見下していじめてるって噂だよ?あんまり信用しないかなぁ私は』
るな『夏がそこまで言うなら信用できないね。あんまり関わらないようにしよう。、』
夏『バスケ部のマネージャーやるつもり無くなったでしょ?たぶんあんまり関わらないんじゃないかな?』
るな『そうだね。あの人がいないならいいかなぁ』
夏『もう帰る?見るもの見たし』
るな『うん!』
るなたちの部活動見学もおわり、バスケ部とは関わることがないと思っていたるなたちだがまた関わることになるとはその時のるなたちは思っていなかった。。
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