第2話 噂通りの男子ともう1人の噂の男子
キャラ名 セリフはキャラの心の中で何を思っているからを表しています。
新キャラ登場です
桃鈴聖人『ももすず せいと)
・唯一の翔の親友であり、翔の隠し事を知って いる人物
・今は、翔と同じくらいの陰キャ
クラスメイトAとBは犬夜叉の取り巻きで同じバスケ部です。
一方、2学年では、、
クラスメイトA『うわー、あいつとクラス同じゃん。』
犬夜叉『え、あいついたのか、気づかなかったわ笑』
クラスメイトB『おいおい、そりゃひどいな笑。俺も言われるまで気づかなかったけどよ笑』
他のクラスメイトも翔を小馬鹿にすることばかり言っていた。
翔はいつも通り無口で、スマホを見ていた。
翔『・・・』
そこに翔に話しかける人がいた。
???『新学期早々、笑われてんねぇ、僕もだけど』
そう、中学からの親友で翔が唯一話す『桃鈴聖人』だ
犬夜叉『あいつもいんのかよ。陰キャばっかじゃん笑。あいつもあいつで物好きだよな笑笑』
クラスメイトA『中学一緒だったらしいぞ、類は友を呼ぶってやつだ。』
クラスメイトB『そういえば、高嶺の花のるな?可愛かったなぁ。付き合いてぇ。』
クラスメイトA『夢物語語ってんなよ笑 まず相手にされねぇだろ笑』
犬夜叉『そうだぞ笑 俺みたいにイケメンでバスケ部のエースじゃねぇと。てか俺が狙うから笑』
クラスメイトB『犬夜叉が相手なら勝算ねー諦めよ』
クラスメイトA『中学の時、バスケ部のマネージャーだったらしいし、部活の見学くんじゃねぇか?』
犬夜叉『らしいな。そんとき、かっこよくプレーして、話しかけたらイチコロよ笑』
話している様子を見ていたクラスの女子たちは
女子A『きゃー!犬夜叉君かっこいい〜!』
女子B『しかも、バスケ部エースなのも良い!』
どうやら会話は聞こえていないようだ。
犬夜叉は陰キャな男子には、クズな本性をだしているが、女子や教師の前では優等生を演じていて女子からの人気も高かった。
犬夜叉たちの会話を様子だけでなく内容まで聞いていた2人がいた。
聖人『やっぱり高嶺の花はるなだったか笑 翔の幼馴染だろ?犬夜叉たち、るな狙ってるらしいけど?』
翔『幼馴染だけど、僕が高校に入ってからあんまりはなしてないよ。正月に集まった時に話すくらいだし。それに犬夜叉たちがるなを狙ってようが僕には関係ないよ。』
聖人『付き合いたいとか思わないのか?』
翔『僕じゃ釣り合わないよ』
聖人『結構いいペアだと思うけどなぁ、高校に入って翔は変わっちまったけど。』
翔『そんなことより、聖人はもう2年だけど部活動入らないの?』
聖人『翔が入らないなら入らないかなぁ』
翔『運動神経いいんだから何かすれば良いのに、脱陰キャできるよ笑』
聖人『別にいいよ笑 犬夜叉みたいになりたくないしなぁ笑』
翔『笑』
聖人『今日から部活動見学はじまるよな?早く帰ってゲームでもしようぜ』
翔『そうだね』
こっちはこっちで平和だった。
1学年では、、
夏『中学と同じでバスケ部のマネージャーやるの?』
るな『うーん、雰囲気が良かったら考えるかなぁ。あの人いるかなぁ。この高校に入ったらしいけど。会えるかな』
夏『幼馴染のあの人?ほんとずっと好きだよね〜笑
付き合わないの?早く付き合ってほしいんだけど。てゆうか、中学はあの人の近くにいたいからバスケ部のマネージャーしてたんでしょ?』
るな『えっ....いや...そうだけど!恥ずかして....
この学校もあの人目当てだけど....』
夏『これ、男子が見たら失神するね。間違いなく、可愛すぎる』
るな『なっ...やめてよっ....』
夏『ごめんごめん笑 可愛いからつい、今日の放課後にバスケ部に見学しにいこうよ。あの人いるかもしれないよ?』
るな『うん!いく!』
夏『鎌瀬犬夜叉?って言う先輩が2年でバスケ部のエースでイケメンらしいよ?それ目当てでこの学校にきた女子や憧れてきた男子もいるみたい』
るな『へ〜。すごいね』
夏 やっぱりあの人しか眼中にないみたいだ笑笑
るな『部活動見学が楽しみになってきた!男の人はちょっと苦手だけど。。』
夏『大丈夫!私がついてるから!安心していいよ!』
るな『うん!』
次回、部活動見学
読んでくれた方ありがとうございます!
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次回は部活動見学!
第3話をお楽しみに!




