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高嶺の花だけが知っている  作者: あまみ
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16/19

第15話 平和回です

書き方変えると言いましたが、書き方がわかんないので、そのままいきます。

 犬夜叉が停学を受けた次の日、翔はいつも通り1人で登校し、教室に入った。


聖人『おはよ〜』


翔『おはよ』


聖人『犬夜叉、1週間の停学だってよ』


翔『ふぇ〜』


聖人『翔、お前キャラ崩壊してないか?』


翔『疲れてるだけだよ笑』


聖人『1週間はいじめられなくて大丈夫だな笑』


翔『そうだね』


翔と聖人は犬夜叉がいないので、平和になるなぁという心境だった。そう話していると高橋が教室に入ってきた。


高橋『ホームルームを始める。2つ話があるからよく聞くように。1つ目は今日の体育で体力測定があるそうだ。去年よりも上がっていることを祈る。そして、2つ目は昨日、この学校の近くで盗撮被害があったらしい。気をつけてくれ。犯人を今警察が追っている。何か見たなどがあればまた教えてくれ。以上だ』


ホームルーム終了。


なんやかんやで昼休み。


翔『学食今日特製唐揚げ弁当だ!いこ!聖人』


聖人『いくぞ!』


学食〜


聖人『これ、初めて買えたけどうまいのか?』


翔『犬夜叉とかがおいしいって』


聖人『あいつは信用ならんだろ』


翔『でもおいしいよ?』


聖人『もうたべんのかよ笑』


平和に食事をしていると、学食内が騒がしくなった。


生徒A『おい、高嶺の花だ。美し可愛いすぎるだろ』


生徒B『後の2人もやばくね?』


生徒C『最近、三大美少女って言われてる3人じゃん』


生徒D『納得だな』


うん、盛り上がった。すごく


翔『やっぱり、すごい人気だね』


聖人『翔もバスケしてた時はあれよりもすごかったぞ?女子から』


翔『それは聖人がいたからでしょ』


聖人『自分に自信もてよ』


翔『ないもんはないよ』


聖人『そうかよ笑』


なんやかんやあり、体育は翔と聖人は本気でやらず、程よくして終わった。平均以下でした。



読んでくれた方ありがとうございます!

次回は犬夜叉の停学明けの予定です

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