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高嶺の花だけが知っている  作者: あまみ
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第14話 

翔・聖人は容姿は前よりも髪を切り、良くなりましたが、まだ陰キャと周りからの認識です。すみません。


高橋:翔のクラスの担任

  めっちゃいい先生。

 朝、翔が教室に入るとクラスメイトが一斉に翔の方を見た。


クラス女子A『あの噂ほんとなの?』


クラス女子B『でもでもやりそうには見えないけど、』


クラス女子C『見た目で判断するのは良くないよ!』


クラス女子A『でも、あれをみたあとじゃ、ね?』


女子たちは翔の方を見ながらコソコソ話していた。


翔『?聖人なにかしってる?』


聖人『なんか翔が痴漢?したらしい』


翔『してないんだけど!?』


犬夜叉『ハハッ!これを見てみろ!言い逃れできねぇぞ!』


そう言って犬夜叉がある画像を見せてきた。

それは高嶺の花ことるなと翔がハグしているものだった。


犬夜叉『るなちゃんが好きで無理やりしてんじゃねぇよ!』


翔『そんなことしてない、、』


犬夜叉『確固たる証拠があんのに言い逃れしてんじゃねぇぞ』


聖人『おい、るな本人に聞いたのか?』


犬夜叉『あ?あ、あぁ!本人も無理やりされたって言ったぞ!』


翔『え、』


夏『ちょっとまったー!!』


そこにるなと夏と遥がやってきた。


るな『翔くんはそんなことしていません!翔くんの悪い噂を流すのをやめてください!』


犬夜叉『るなちゃん、、!そんな、翔に弱み握られてるからって陰キャを庇わなくていいんだぞ?それに証拠もあるからw』


遥『そんな偽の画像を証拠は無理がありますよ?』


犬夜叉『は?』


遥『犬夜叉先輩でしたよね?その写真を撮ったのはいつですか?』


犬夜叉『あーえーと、一昨日だな。それより陰キャは終わりだ』


るな『終わりじゃありません。』


犬夜叉『るなちゃん、だからその陰キャを庇わなくていいんだよ?w』


るな『庇ってなどいません。それに証拠として一昨日は私と遥ちゃんと翔くんの3人で帰っています。』


クラスの人々・犬夜叉『!?』


犬夜叉は衝撃を受けていた。そして、やらかしたという顔をしていた。


クラス女子A『え、じゃあ犬夜叉くんが翔くんを陥れようとしてたってこと!?』


クラス女子B『え、最低じゃん。幻滅したかも)


クラス女子C『犬夜叉くんってるなちゃんに振られてたり、翔くんにバスケで負けたりしたからその腹いせとか?』


クラス女子A『まじ最低じゃん』


犬夜叉取り巻きA『お、おい、犬夜叉』


犬夜叉『うるさい!ふざけるな!俺は見たんだ!』


聖人『そこらへんにしておけ、こっちには証人もいる。』


犬夜叉『陰キャがイキがってんじゃねぇ!』


翔『おい、もうやめてくれ。見苦しい。僕はやってないから』


犬夜叉『イキってんじゃ、、、』


犬夜叉は話すのをやめた。理由は簡単。担任の高橋が来ていたからだ。


高橋『犬夜叉、その件で話がある。HR後に生徒指導にきなさい。』


犬夜叉『。。。はい』


そうしてHRは始まった。


そして終わった。


犬夜叉と高橋が生徒指導室にきた。


高橋『この写真、お前の捏造か?本当か?』


犬夜叉『.....はい』


そこに学年主任もやってくる。


主任『犬夜叉くん。君には1週間の停学処分が下った。


犬夜叉『そんな!あんまりですよ!』


高橋『決定事項だ。今日からだからな。もう帰りなさい。自宅謹慎だ』


犬夜叉は何も言わずに去った。


一方クラスでは犬夜叉が停学処分をもらったことが広まっていた。女子が聞いていたらしい。


聖人『よかったな。翔!』


翔『うん!』


夏『あの関係いえばいいんじゃないの?』


翔『それはごめん。だめ』


夏『う、うん?』


るな『夏!もう帰るよ!遥ちゃんも』


夏・遥『う、うん?』


3人は去って行った。


なんやかんやで1日が終わった。


犬夜叉『ゆるさねぇからな』


犬夜叉は謹慎にも関わらず、家から離れた住宅街を歩いていた。翔の弱みを探すため。


犬夜叉は見てしまう。翔とるなの関係を。


そこには、翔の家にるなが入っているところだった。


『パシャッ』


犬夜叉『ハハ、これあいつは終わりだな。あ、そうだwこれを使ってるなちゃんを脅せば付き合えるじゃねぇかw停学明けが楽しみだなww』


脅威は何も去っていなかった。


翔『?』


るな『?翔くんどうしたの?』


翔『いや、なんでもないよ。それより久しぶりだね』


るな『翔くんのお母さんに会うの楽しみにしてたんだから!』


『ガチャ』


玄関のドアが閉まる。



後書きも見てー!\○^○/











読んでくれた方ありがとうございます!

2日1投稿と言ったのですが、毎日できればやっていこうと思います!

そして次回から書き方の形式を変えてみようと思います。できれば感想を頂きたい。。

それでは次回も楽しみにしてください!

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