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高嶺の花だけが知っている  作者: あまみ
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17/19

第16話 付き合ってくれるよね??

毎日投稿できなくてすみません!

 犬夜叉が停学明け、学校に登校していた。


犬夜叉 ハハっ、これであの陰キャを終わらせてるなちゃんと付き合えるww


怪しい笑みを浮かべていた。


一方、翔は早めに登校し、教室にいた。


翔 今日から犬夜叉が登校してくるのか、るなに何かなければいいけど。


聖人『おはよ、翔』


翔『、、あーおはよう』


聖人『ん?考え事か?』


翔『まぁ、ちょっとね』


聖人『犬夜叉の件か、なんかあったら言えよ?陰キャふたりならなんとなるべ笑』


翔『ふふ、そうするよ笑』


翔たちが教室の隅で話していると犬夜叉が教室に入ってきた。


ニヤァ


翔たちのほうを見て不敵な笑みを浮かべた。


翔 何か嫌な予感がする


そして昼休み。


犬夜叉は足速に教室から出て行った。不敵な笑みを浮かべながら。


一年の教室。


夏『るな!遥!お昼ご飯一緒に食べよ!』


遥『食べるー!』


るな『食べよー!学食に、、』


夏『お手洗いに行ってくる!』


遥『あたしもー!』


遥と夏はトイレに向かった。


『ガラガラっ!』


教室の扉が開かれた。その先には犬夜叉が立っていた。


るな なんできたのかな


犬夜叉『るなちゃんちょっといいかな?』


るな『すみませんが、友達と食べるので』


そう言ってるなは犬夜叉先輩の横を通ろうとした。その時


犬夜叉『これだけ見てくんない?w』


るな『、、!?』


るなは目を見開いていた。


犬夜叉『放課後に屋上にきてね??まってるから』


犬夜叉は不敵にそして汚い笑みを浮かべた。


るな『、、は、い』


犬夜叉『他の人には言わないでね?めんどくさいから、バラしたらこの画像、ばら撒くからな』


犬夜叉はそう言って満足気に教室を去った。


るなは放心状態だった。


遥『るなちゃん大丈夫!?』


夏 あいつに何か言われたのか、翔に言うしかないっ!


夏はるなの身の危険を感じ、翔に連絡を入れた。


lime

夏 翔!大変!るなが犬夜叉先輩に何言われたみたいなの!


翔 まじ?なんて言われたかわかる?


夏 わからないけど、放課後、屋上にきてって言われてた


翔 わかった。あとは任せて


夏 うん


翔 るなを支えてあげて


夏 わかった!


lime終了


聖人『なんかあったか?』


翔『るなが犬夜叉に呼び出されたらしい』


聖人『拒否したのか?』


翔『できない理由があったらしい。聖人手伝ってくれ』


聖人『あぁ、まかせろ』


そして、放課後の屋上


犬夜叉『約束通り来てくれたみたいだね』


るな『.......』


るな まずいまずいまずい、翔くんと幼馴染なのがバレた。翔くんはお互いのために隠しておきたいって言ってたのに、、私のせいで。


犬夜叉はるなが翔の家に入る瞬間の写真を見せつけながら言った。


犬夜叉『これ、バラされたくないよね?』


るな『ッ!』


犬夜叉『バラさないからさぁ、付き合ってくれない?w』


るな 気持ち悪い。ほんとうに、なんでこんなやつと付き合わないといけないの泣 いやだ いやだよぉ

でも、この人と付き合えば翔を守れる。。


犬夜叉『付き合ってくれるよね?』


るな『ッ!』


るな お願い翔くん助けてっ!


るなはもう半泣きだった。


るな『わかりま、、』


ドンッ!!


屋上の扉が勢いよく開かれる。


『おい』


るな『!?泣』


るなに聞こえたのは、これまで聞いたことのない低い声でるなにとっては一番安心する声だった。。
















読んでくれた方ありがとうございます!!

次回は逆転劇です!たぶん

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