第11話 3人の会議
短めですね。。
翔が遥と中庭で昼食をとっている頃、聖人はるなたちと合流し、ご飯を食べながら談笑していた。
聖人も翔と同じく中学の頃の見た目に戻していたのでイケメンだった。そのため、美少女とイケメンがご飯を食べている様子は他の生徒は目を離せなかった。
るな『翔くんは今日休み?』
夏『たしかにいないね』
聖人『あー、翔は一年生に誘われて中庭で食べてるよ』
るな『え、』
聖人が翔がいない理由を話すとるなは焦っていた。
るな 翔くんの魅力がみんなに気づかれ始めてるっっ!
夏 なんか焦ってるなぁ笑
聖人『結構可愛い見た目で優しそうな人だったな。名前は遥ってクラスのやつが言ってた気が、、』
聖人は言葉を止めた。理由は単純、るなが嫉妬、悲しみ、焦り、この感情が混ざったような顔をしていたから。
聖人『るな大丈夫か?』
るな『は、はい。すみません』
夏『なぜに敬語!?取られると思うと焦っちゃうよね〜』
るな『焦ってなんか....ない...よ』
夏 焦ってんじゃん笑
聖人『まぁ、大丈夫だと思うぞ。あいつ鈍感だし、久々に話しかけてもらえ嬉しそうだったから、多分そんくらいの感じにしか思ってないぞ』
るな『なら、まぁ安心できるかな?』
るな これは負けてられません!
夏 鈍感なのは聖人くんもだよっ!
そんな会話をしながら昼休みは終わった。
そして放課後。
聖人『翔ー!帰ろーぜー!』
翔『うん!』
遥『あのっ!すみません!翔先輩今日は一緒に帰りませんか?』
翔『ごめ、、』
聖人『ごめん!俺用事できたわ!じゃっ!』
翔『え、、あ、、え?』
遥『お願いします!』
翔『わかった!』
遥と翔が一緒に帰ろうとしていると、見知った顔が入ってきた
るな『すみません!翔くん!一緒に帰ろ!』
残っていたクラスメイトは『は?羨ましい』や『え?修羅場っすか?』などと言っていた。。
翔はこのとき、修羅場になるとは思いもしなかった。。
読んでくれた方ありがとうございます!
次回もお楽しみに!
ネタ切れだぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぁあ




