第10話 ライバル登場っ!
学食=食堂と思ってください!
桜木遥
一年生であり、犬夜叉と翔の試合を見て、翔のことが気になっている。学年でトップ5に入るくらいの美少女。
クラス中が騒ぎになっている中、翔は聖人になぜこんなことになっているのかを聞いた。
翔『聖人が前に戻ったから?』
聖人『それもあるが、翔、お前も戻したのか?笑』
翔『髪切るついでに前みたいにしようって決めたんだ』
聖人『騒いでんのは翔が原因だな』
翔『いや、、なんで?笑』
聖人『これだから無自覚イケメンは』
翔『???』
翔と聖人が話していると犬夜叉が近づいてきた
犬夜叉『おい!昨日のはなんだ!あと、本当にあの陰キャなのか?』
翔『そうだけど、』
犬夜叉『おかしいだろ!ふざけんな!』
犬夜叉はクラスメイトが見ている中、声を荒げながら叫んだ。
クラスメイトたちは
『犬夜叉あんなやつだったんだ、』
『なんかガッカリ』
『翔くんと聖人くんかっこよくない!?』
犬夜叉に失望した者、翔と聖人をかっこいいという者。
そう、手のひら返しのオンパレードである。
聖人『犬夜叉の件は終わったが、一波乱起きそうだな』
翔『なんの?』
聖人『時期にわかるさ』
翔はよくわからなかったが、昼休み、聖人の言っていたことを嫌でも知ることになる。
授業を終え、昼休み。
翔『学食いこう〜聖人〜』
聖人『だな』
一年生女子A『あのっ!』
2年の教室に1年生が来ていた。
翔『?』
聖人 さっそくだな笑
聖人はわかっているみたいだった。
一年生女子A『昨日の試合かっこよかったです.....!良ければ一緒にお昼ご飯たべませんか.....?』
翔『僕に言ってるの?』
一年生女子A『はい...!』
一年生女子は照れ臭そうに答えた。
聖人『いってやれよ、頑張ってきたみたいだしよ笑』
翔『わかった、いこうか』
一年生女子『はい!中庭に行きましょう!』
翔『いいね』
翔と一年生女子は歩いて行った。
翔『僕、東雲翔っていうんだ。君の名前は?』
一年生女子『私は一年生の桜木遥です!』
お互いに自己紹介を済ませた。
聖人 無自覚イケメンはやばいよなぁ笑笑
聖人はそう思いつつ見送った。
聖人『さて、学食いきますかなぁ』
聖人は夏たちとご飯を食べるため学食に向かった。
翔と遥が中庭に着くと、翔がふと思い出したことを言った。
翔『誘ってくれてありがとう。入学してから陰キャ呼ばわりで誘ってくれる人なんて聖人しかいなかったからさ、こんな美少女と食べれて嬉しいよ』
遥『いやいや、、、!るなちゃんに比べると私なんて全然可愛くないですし、、』
翔『自信持っていいと思うよ?』
遥『先輩がそういうなら、!』
そのあとは学校での出来事や、好きなことについて話して解散した。
一方、学食では、るなのほっぺがものすごく膨らんでいた、、、
次回、聖人、るな、夏の昼休み
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