表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/91

再び崩れる日常

研究室から食堂向かっている途中に神威はチーナに質問した。


「そういえば、なんであの部屋に連れて行ったんですか?」


チーナがそれを聞き一瞬きょとんとした表情になったが、すぐに少し睨んだような顔で


「本当にあの部屋に連れて行った意味がわからんのか?」


そう言われ、神威は唾を飲み恐る恐る言った。


「わ、分かりません。」


その言葉を聞いてチーナは笑った。


「ハハハハ、そうじゃろうな。まぁ簡単に言えば主の弾を作れる魔法を他のことに応用できないかと思っててな、取り敢えず一回は見せておいた方がいいだろうと思ったのじゃ。」

「なんだ、それだけか。」

「ん?何か言ったかね?」

「いえ、別になんでもないです。」


そして、神威とチーナは再び食堂へ向かって歩き始めた。

食堂へ入り、いつもの様に夕食をとり風呂に入って神威は部屋に戻った。

そして、ドアを閉じてすぐにベットに飛び込んだ。そして、そのまま眠りについた。


同じように訓練し、食事をして寝るという毎日が続いた。しかし、日常となろうとしていたその日々がある日を堺に急激に変わった。


〜4ヶ月後〜


神威の体はこの世界に来た時よりも逞しくなり、魔法も火を付けるほどなら出来るようになった。また、弾の生成は歩兵銃などに限らず戦車の弾まで作れるようになった。


神威達はいつもの様に訓練に出かけた。

そして、いつもの様にレーア達を戦車から降ろしていると、ワートンが城と連絡を取れるようにと車に載せていた通信機に連絡が入った。


「敵襲!敵襲!急いで戻ってきてください!お願いします!急いで戻ってきてください!」


その声は離れていた神威達にも聞こえた。

そして、この通信により神威のこの世界で築き始めていた日常が崩れ始めた。

まずは、投稿を3回休んでしまい申し訳ありませんでした。

休載のお知らせでもできればよかったのですが、忙しく出来ませんでした。誠に申し訳ない。

今回こうして投稿したのですが、次回の投稿は12月になりそうです。

必ず戻ってきますので、どうかよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ