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訓練
ティーガーは射撃場を離れていった。
神威はまわりを見回したあとに、喉のマイクを押し当てて話した。
「射撃場から離れてますがどこでやるんですか?」
すると、チーナが返事をした。
「この先に誰も寄ってこない山があってな、そこの側面が削れてるからそこでやるはずじゃ。」
「そうなんですか。」
神威はそう言って返した。
チーナの言っていたとおり、山の近くでティーガーは止まった。
すると、エーデルが通信で
「これから、この戦車の射撃訓練を行う。訓練の最終目標は走りながらでの射撃だ。いいか!気を引き締めていくぞ!」
すると、車内で
「了解!」
と皆が返事をした。
そして、訓練が始まった。
ティーガーの砲手はアリシアだが、アリシアは元戦車隊希望であったらしく標準や距離の計算など完璧だったが、この世界には実在しない車両であったためかなり手間取ったりするところがあったが、すぐにコツをつかみ命中し始めた。
この日は戦車に積んだ弾丸が無くなるまで訓練をやり、またメイド達を載せて城に戻った。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
作者のかるびぃんです。
今回はとても短くてすみません。
今週は少し忙しく、書く暇があまりなかったので許してください。
次回は多めに書こうと思っています。
次回をお楽しみに




