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風呂2
すると、脱衣所の方から声が聞こえた。
「痛った〜。」
その一言だけ聞こえたが、神威には誰がいるのか知るには十分だった。
ーーレーアか。
神威は着替えを持ってきたんだなと思ってシャワーの蛇口を捻って体を洗い始めた。
頭を洗い終え、体を洗い始めた時に神威はふと思った。
ーー着替え持ってくるの早すぎな気が・・・まぁいいか。
そんなことを考えながらも体を洗い続けた。
体も洗い終わり、神威は湯船に浸かった。
ただ神威自身端っこに入る性格があり大きな浴槽の一番端で浴槽の壁に背をもたれるように浸かった。
「ふぅ」
声が漏れる。
ーーこの世界に来て五日か、たった五日なのにいろんな事がありすぎて疲れたな。
神威は天井を見ながらそう思った。
すると、
ガチャ
風呂のドアが開いた。
神威は気づいてドアの方に目をやったが、神威の方からだとドアしか見えず、誰が入ってきたのかまだわからなかった。
そして、一人の人物がドアの影から出てきた。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
作者のかるびぃんです。
前回に続けて今回も短く、まともに申し訳ありません。
次回はいつもの長さにしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
次回をお楽しみに




