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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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最早突進

「うわぁぁぁ!!」


全然制御出来ず、最早突進。

ノアに斬り掛かることも出来ず、ひたすら真っ直ぐ物凄い勢いで飛んできた梅を受け止める者はおらず、転がっていってしまう。


「ちょっと!何やってるの!」

「う、梅さん!?」


燈火とソフィーが吹き飛んできた梅に駆け寄ると、痛みで蹲る梅がよろよろとティアの指輪を差し出すと、説明が無いが燈火はなんとなく推測できた。


「コレをミホに渡せばいいのね?」


燈火の確認に辛うじて頷くと動きが止まってしまった。

ソフィーが梅の身体を見て驚いた。


恐らく打撲した背中や腕に魔力が集まって身体に染み込んで言ったからだ。

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