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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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元剣聖

「……魔力が少し戻るまで、足止め、だ」


フォールス自身そんなに魔力が残ってる訳でもないだろうに、ノアに向かう。

身体強化はしているのか、目で追うのがやっとの速度で詰め寄って思いっきり胴体に剣を振り抜いた。


そのまま後方へ逃げるように速度をゆるめなかった。


「直線的な攻撃だけどカウンターは喰らいにくいか」


梅はフォールスの動きを観察し、どれだけ自分で再現性があるだろうかと考える。

考えても仕方ないとそうそうに結論づけて、梅も斬り掛かるも、ノアが学習したのか、梅の全面に黒霧の壁を咄嗟に作る。


それに触れたら魔力ごと全て吸われてしまう。

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