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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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第1目的

「うわっ!なんて威力なの」


梅が目がやけるほどの火柱をみて驚愕する。

幾つか魔法を見てきた梅ですら、この規模の火の魔法は初めてだった。


水の魔法もそうだけど。


燈火は流動し続ける炎ならば、取り込まれることもないと思った。

実際は徐々に黒霧に吸われてるけど、遅い。


「以外、火が弱点なのね」


魔法が終わる頃に、完全に水の檻が出来上がる。


「閉じ込めた……。この後は?」

「え?」

「だから、この後!どーすんのよ!」

「知らないよ!」

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