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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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梅の本質

フォールスが風圧だけで一撃だけは退けると、梅が魔法の根底である極小の魔力の塊をその身で捉え刀を振るう。真後ろから大幅に振りかぶって一回転。


遠心力も手伝って素早い斬撃だ。


振りかぶった時にギョッとしたミホが巻き込まれると思ってフォールスを掴んで「移動」で梅から離れる。


「ちょっと!殺す気か!」

「アンタなら当たんないでしょ」


後ろにいるミホを振り返って大量のただの水が滝のように落ちるのに目もくれずミホへ向かう。


「いや、何もしなけりゃ当たるわ!」

「色がその程度のはずないでしょー。さ、どうなるかな」

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