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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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1115/1117

タイトル未定2026/04/24 11:56

黒霧の水龍が今にもミホに喰らいつかんとする。

ミホが咄嗟に視線を後方に向ける。


岸に津波が来た時のような全てを飲み込む音がした。

その後ろ、『移動』で避けたミホがもう一度『移動』を使って梅の横に来た。


有り得ない挙動というか行為というか瞬間移動を目撃した梅がいつの間にか真横に居るミホに恐怖を覚える。


(なんじゃこのバケモンは……!)


大規模な魔法を使ったかと思えば、最強格の小技を使って何事もなく横にいる。


コレが全盛期の色の魔法使いかと悔しさも湧かない。


黒霧が梅とミホを補足して狙いを定めた。

ミホはこれ以上魔法は使えない。オーバーヒート状態だ。


「ごめん、魔法使えない」

「ッ!マジ……で!!」


多少は力になれるとは思ったけど、実質色の魔法使いの魔法全てを無力化は聞いてないと、とりあえず一閃するも、表面上しか水を切れない。



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