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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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色の魔法使い

水龍を作り出しその上に乗り空を翔る。

同時並行しながらありったけの水を生み出しながらその水の中に黒霧を閉じ込めようとする。


「魔法で生み出した水じゃなければ無効化も出来ないでしょ!」


ミホはクレアの二の舞は防ごうと魔力に頼らない手段を用いろうとする。

川、地下水、何でもいい全部の水を操りながら牙を剥く黒霧を躱し、取りこぼさないように都度低級の魔法を使って足止めもする。


(少しでも取りこぼしたらどうなるか分からない!)

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